Twitterでポストを読み込めませんと表示されて、お困りではありませんか。
自分だけが見れないのか、それともTwitter全体の障害なのかわからず、不安になりますよね。
この記事では、Twitterのポストが読み込めない時に考えられる主な原因を特定します。
さらに、iPhoneやPCなどお使いの環境ですぐに試せる治し方を、初心者の方にも分かりやすくお伝えします。
この記事を参考にすれば、問題をすばやく解決し、再び快適にTwitterを楽しめるようになりますよ。
Twitterでポストを読み込めませんと表示される主な原因
- 現在の障害情報をリアルタイムで確認する方法
- 自分だけ見れない場合に考えられる原因一覧
- API制限やイーロン・マスクの仕様変更による影響
- センシティブな内容が表示されない設定の確認手順
- 特定の人のポストが見れないのはブロックされているから?
- アカウント凍結やロックの可能性と確認方法
- 鍵垢(プライベートアカウント)のポストを見るための条件
現在の障害情報をリアルタイムで確認する方法
Twitter(X)が読み込めない時、まずは障害情報を確認するのがおすすめです。
自分だけではなく、Twitter全体で問題が起きている可能性があるからです。
もし大規模な障害が原因なら、自分で何をしても直らないため、むだな時間を使わずにすみます。
障害情報をチェックするには、主に3つの方法がありますよ。
確認方法 | 特徴 |
X Statusの公式アカウント | Twitter(X)の公式情報なので信頼性が高いです。ただし英語での発信が基本になります。 |
Downdetector | 多くのユーザーからの報告をもとに障害を検知するサイト。リアルタイムで状況を把握しやすいです。 |
Yahoo!リアルタイム検索 | 「Twitter 読み込めない」などで検索すると、同じ状況の人のポストをたくさん見つけられます。 |
一番手軽なのは、Yahoo!リアルタイム検索かもしれませんね。
多くの人が同じようにつぶやいていれば、それはシステム側の問題である可能性が高いと判断できます。
反対に、そういった投稿が全然なければ、自分の環境に原因があるのかもしれない、と切り分けることができます。
ポストが見れなくて困ったら、まずこれらの方法で全体の問題なのかどうかを確かめてみてください。
自分だけ見れない場合に考えられる原因一覧
障害情報を見ても特に問題が報告されていないのに、自分だけポストを読み込めない…。
そんな時は、原因がいくつか考えられます。
考えられる原因をリストアップしたので、自分はどれにあてはまりそうかチェックしてみてください。
- 通信環境の問題
インターネットの接続が不安定になっている状態です。Wi-Fiの電波が弱い、モバイルデータ通信が速度制限にかかっている、などが考えられます。 - アプリやブラウザの不具合
Twitter(X)のアプリや、パソコンで見ているブラウザに、一時的なエラーが起きているかもしれません。 - アプリやOSのバージョンが古い
使っているアプリや、スマホ本体のOS(iOSやAndroid)が古いと、正常に動かなくなることがあります。 - 端末の不調
スマートフォンやパソコン自体に、何か調子の悪い部分がある可能性も考えられます。 - アカウントの制限
あなたのTwitterアカウントが、何らかのルール違反で一時的に制限されている状態です。
これらの原因は、どれかひとつというわけではなく、複数が関係していることもあります。
まずは自分のスマホやパソコンの状況から見直してみるのが、解決への近道になりますよ。
API制限やイーロン・マスクの仕様変更による影響
Twitterが読み込めない原因として、API制限や仕様変更の影響も考えられます。
API制限とは、かんたんに言うと「一定時間内に情報を読み込める回数の上限」のことです。
2023年に、イーロン・マスク氏がTwitter社のCEOになってから、この閲覧回数に一時的な上限が設けられたことがありました。
これは、システムの安定性を保ったり、外部の業者によるデータの大量取得を防いだりするための措置でした。
たとえば、以下のような制限がかけられたことがあります。
- 認証済みアカウント:1日あたり10,000件まで
- 未認証アカウント:1日あたり1000件まで
- 新規の未認証アカウント:1日あたり500件まで
この上限を超えてしまうと、「API呼び出しの回数制限を超えました」といったエラーが出て、新しいポストを読み込めなくなってしまうのです。
この制限は状況によって変わることがあるため、現在も同じとは限りません。
しかし、短時間にたくさんのポストを見たり、何度も更新をかけたりすると、気づかないうちに上限に達してしまうことがあります。
もし急に読み込めなくなったら、「少し使いすぎたかな?」と考えて、しばらく時間をおいてから再度アクセスしてみるのもひとつの手ですよ。
センシティブな内容が表示されない設定の確認手順
ポストは読み込めるけれど、特定の画像や動画が表示されない…。
そんなときは、「センシティブな内容」に関する設定が原因かもしれません。
Twitter(X)には、不適切な表現や暴力的なコンテンツなど、一部のユーザーが不快に感じる可能性のあるメディアを自動で非表示にする機能があります。
この設定がオンになっていると、該当するポストが「このポストはセンシティブな内容を含んでいる可能性があります。」と表示され、中身を見ることができません。
もし、すべてのコンテンツを自分の判断で見たいのであれば、設定を変更してみましょう。
iPhoneアプリでは設定が変更できないため、ブラウザ(SafariやChrome)から行います。
【設定の確認手順】
- ブラウザでTwitter(X)にログインします。
- 左側のメニューから「もっと見る」→「設定とプライバシー」を選びます。
- 「プライバシーと安全」→「表示するコンテンツ」を選択してください。
- 「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」のチェックボックスにチェックを入れます。
これで設定は完了です。
この設定を変更するだけで、今まで見れなかった画像や動画が表示されるようになることがよくあります。
心当たりがある場合は、一度この設定を見直してみてはいかがでしょうか。
特定の人のポストが見れないのはブロックされているから?
タイムラインは普通に見れるのに、なぜか特定のあの人のポストだけが表示されない…。
そんな状況なら、もしかするとその相手からブロックされているのかもしれません。
ブロックされると、相手のポストはあなたのタイムラインに表示されなくなります。
また、相手のプロフィールページにアクセスしようとしても、「@(ユーザー名)さんはあなたをブロックしました」と表示され、ポストを見ることができません。
ブロックされているかどうかを確かめるには、いくつかの方法があります。
まず、相手のプロフィールページを直接開いてみることです。
もしブロックされていれば、そこに明確なメッセージが表示されるのですぐにわかります。
もうひとつの方法は、検索機能を使うことです。
検索窓に相手のユーザー名(@から始まるID)を入れて検索しても、結果に出てこない場合はブロックされている可能性が高いです。
ただし、相手がアカウントを削除したり、非公開(鍵垢)にしたりした場合も同じように見えなくなるので、ブロックだけが原因とは限りません。
もし共通の友人がいるなら、その人のアカウントから相手のプロフィールが見えるか確認してもらうのもひとつの手です。
残念ながら、ブロックされてしまった場合、こちらからそれを解除する方法はありません。
アカウント凍結やロックの可能性と確認方法
もしTwitter(X)にログインしようとしたときにエラーが出たり、ポストがまったく読み込めなくなったりしたら、アカウントが凍結またはロックされている可能性があります。
これは、Twitterの利用規約に違反したと判断された場合に起こる措置です。
アカウントがロックされると、一時的に機能が制限されます。
たとえば、ポストや「いいね」ができなくなりますが、多くは電話番号の認証やパスワードの変更といった簡単な手順で解除できます。
一方、凍結はより重い措置です。
悪質なスパム行為や嫌がらせなどが原因で、アカウントが完全に利用できなくなります。
自分が凍結やロックをされているか確認するには、まずTwitterからの通知を確認しましょう。
ログインしたときや、登録しているメールアドレスに、Twitterから状況を知らせるメッセージが届いているはずです。
もし通知が見当たらない場合は、自分のプロフィールページをブラウザのプライベートモードなどで開いてみてください。
「このアカウントは存在しません」や「アカウントは凍結されています」と表示されれば、凍結されていることが確定します。
身に覚えがないのにロックや凍結をされた場合は、「異議申し立て」を行うことができます。
ヘルプセンターの専用フォームから、状況を説明して解除を申請する流れになります。
鍵垢(プライベートアカウント)のポストを見るための条件
「このアカウントのポストは保護されています」と表示されて、ある人のポストが見れないことがあります。
これは、そのアカウントが「鍵垢(かぎあか)」、つまり非公開設定になっているためです。
鍵垢は、アカウントの持ち主が承認したフォロワーだけがポストを見ることができる、プライベートなモードになります。
知らない人に自分の日常や考えを見られたくない、という人が利用していることが多いですね。
この鍵垢のポストを見るためには、たったひとつだけ条件があります。
それは、「相手にフォローリクエストを送って、承認してもらうこと」です。
相手のプロフィールページに行くと、「フォローする」というボタンがありますので、それを押すと相手にリクエストが送信されます。
相手があなたのリクエストに気づき、「承認」という操作をしてくれれば、晴れてその人のポストを見ることができるようになるのです。
逆に言うと、相手が承認してくれない限り、ポストを見る方法はありません。
リクエストを送っても、相手がそれに気づかなかったり、知らない人からのリクエストは承認しない方針だったりすると、いつまでも見れないままになってしまいます。
こればっかりは、相手の判断次第なので、気長に待つしかありません。
もし知り合いであれば、別の方法でフォローしたことを伝えてみると、承認されやすくなるかもしれませんね。
Twitterでポストを読み込めませんと表示された時の対処法
- 今すぐ試せる5つの基本的な治し方
- アプリ(iPhone/Android)の不具合を解消する手順
- PCブラウザ版で試すべきキャッシュクリアの方法
- 再ログインで解決するケースとそのやり方
- 画像や動画だけが表示されない時のチェック項目
- ポストの検索ができない問題を解決する裏ワザ
- 時間をおくと復旧するのはなぜ?
- 最終手段としてのアプリの再インストール
今すぐ試せる5つの基本的な治し方
Twitter(X)が読み込めなくて困ったとき、専門的な知識がなくてもすぐに試せる基本的な対処法があります。
原因がはっきりしなくても、これらの方法で意外とあっさり直ることが多いですよ。
まずは落ち着いて、以下の5つの方法を順番に試してみてください。
- アプリを一度閉じて、もう一度開く
一番かんたんな方法です。アプリに一時的なエラーが起きているだけなら、再起動するだけで正常に戻ることがあります。 - スマートフォンやパソコンを再起動する
端末自体にたまったキャッシュや、見えないエラーが原因のことも。再起動することで、システム全体がリフレッシュされます。 - 通信を切り替えてみる
Wi-Fiに接続しているなら一度オフにしてモバイルデータ通信に、逆にモバイルデータ通信ならWi-Fiに接続してみましょう。通信環境が原因の場合、これで改善することがあります。 - 機内モードをオン・オフする
スマホの機内モードを一度オンにして、10秒ほど待ってからオフに戻す方法です。これにより通信機能がリセットされ、電波を掴み直してくれます。 - Twitter(X)から一度ログアウトして、再ログインする
アカウントの接続情報が新しくなり、問題が解消される場合があります。
これらの方法は、どれも手軽でリスクもありません。
調子が悪いなと感じたら、まずはこの5つを「おまじない」のような感覚で試してみるのがおすすめです。
アプリ(iPhone/Android)の不具合を解消する手順
もし基本的な治し方を試しても改善しないなら、アプリ自体に溜まった古いデータ(キャッシュ)が原因かもしれません。
キャッシュは、アプリの表示を速くするために一時的に保存されるデータですが、これが古くなったり壊れたりすると、逆に不具合を引き起こすことがあるのです。
ここでは、iPhoneとAndroid、それぞれのアプリでキャッシュを削除する手順を紹介します。
【iPhoneの場合】
iPhoneのTwitter(X)アプリには、直接キャッシュを削除する機能がありません。
そのかわり、アプリ内のストレージ設定を利用します。
- アプリ右下のプロフィールアイコンをタップ
- 「設定とプライバシー」→「アクセシビリティ、表示、言語」
- 「データ利用の設定」→「メディアストレージ」と「ウェブサイトストレージ」の両方を削除
【Androidの場合】
Androidは、OSの設定から直接キャッシュを削除できます。
- スマホの「設定」アプリを開く
- 「アプリ」や「アプリと通知」といった項目を選ぶ
- アプリ一覧から「X」を探してタップ
- 「ストレージとキャッシュ」→「キャッシュを削除」をタップ
この操作でデータが消えてしまうことはないので、安心してください。
アプリの動作が重いと感じたときにも有効な方法なので、読み込み不具合が起きたらぜひ試してみてくださいね。
PCブラウザ版で試すべきキャッシュクリアの方法
パソコンのブラウザでTwitter(X)を見ているときにポストを読み込めなくなった場合も、スマホアプリと同じようにキャッシュのクリアが有効です。
ブラウザは、一度訪れたサイトの情報を保存しておくことで、次回の表示を速くしています。
しかし、この保存された古い情報が、最新の情報を読み込む邪魔をしてしまうことがあるのです。
お使いのブラウザによって手順は少し違いますが、ここでは代表的なGoogle Chromeでのやり方を紹介します。
【Google Chromeでのキャッシュクリア手順】
- ブラウザ右上の「︙」(縦の三点リーダー)をクリックします。
- 「その他のツール」にカーソルを合わせ、「閲覧履歴を消去」を選択します。
- 新しいウィンドウが開くので、「期間」を「全期間」に設定します。
- 「キャッシュされた画像とファイル」にチェックが入っていることを確認します。(他のチェックは外しても大丈夫です)
- 「データを削除」ボタンをクリックします。
これでブラウザに溜まったキャッシュが削除されます。
この後、Twitterのページを再度読み込んでみてください。
ショートカットキーを使うと、もっとかんたんです。
- Windows: Ctrl + Shift + Delete
- Mac: command + shift + delete
このキーを同時に押せば、すぐに閲覧履歴の削除画面を開けますよ。
他のブラウザ(Edge、Safari、Firefoxなど)でも、設定メニューの中に必ず同じような項目がありますので、探してみてくださいね。
再ログインで解決するケースとそのやり方
いろいろ試しても直らないとき、意外なほど効果的なのが「再ログイン」です。
一度Twitter(X)のアカウントからログアウトして、もう一度ログインし直すだけの簡単な操作になります。
この再ログインがなぜ有効かというと、アカウントとTwitterのサーバーとの接続情報が一度リセットされ、新しく作り直されるからです。
何らかの理由で接続情報にエラーが起きていた場合、この操作によって正常な状態に戻り、問題が解決することがあります。
まさに、機械の調子が悪いときに主電源を入れ直すようなイメージですね。
再ログインのやり方はとてもかんたんです。
【再ログインの手順】
- ログアウトする
- アプリの場合: 左上のプロフィールアイコン → 「設定とプライバシー」 → 「アカウント」 → 「ログアウト」
- PCブラウザの場合: 左下の自分の名前の横にある「…」 → 「(ユーザー名)からログアウト」
- ログインする
- ログイン画面で、自分の電話番号、メールアドレス、またはユーザーIDと、パスワードを入力して再度ログインします。
注意点として、ログアウトする前に自分のパスワードをちゃんと覚えているか確認しておきましょう。
もし忘れてしまった場合は、ログイン画面からパスワードの再設定ができますので、あわてずに対応してください。
単純な方法ですが、効果は高いので、困ったときにはぜひ試す価値がありますよ。
画像や動画だけが表示されない時のチェック項目
タイムラインの文字は読めるのに、なぜか画像や動画だけが「くるくる」と読み込み中のまま…。
そんなときは、いくつかの原因が考えられます。
テキストと比べて、画像や動画はデータ量がとても大きいです。
そのため、通信環境が少し悪いだけでも、表示に影響が出やすくなります。
もし画像や動画だけが見れない場合は、以下の項目をチェックしてみてください。
- 通信速度が遅くなっていませんか?
契約しているプランのデータ容量を使い切って、速度制限がかかっている状態かもしれません。また、Wi-Fiの電波が弱い場所にいる可能性もあります。 - センシティブなコンテンツの設定は大丈夫?
前の見出しでも触れましたが、「センシティブな内容」を非表示にする設定がオンになっていると、該当するメディアが表示されません。ブラウザから設定を確認してみましょう。 - データセーバーモードがオンになっていませんか?
Twitter(X)には、データ通信量を節約するための「データセーバー」モードがあります。これがオンになっていると、高画質の画像や動画の自動再生がオフになり、読み込みが遅くなることがあります。 - ブラウザの拡張機能が邪魔をしていませんか?
パソコンで見ている場合、広告をブロックするような拡張機能が、画像や動画の表示を妨げている可能性があります。一度オフにして試してみる価値はあります。
これらの項目を確認し、設定を変更したり通信環境の良い場所に移動したりするだけで、あっさり解決することがよくありますよ。
ポストの検索ができない問題を解決する裏ワザ
タイムラインは普通に見れるのに、なぜか検索機能だけがうまく動かない、というケースもあります。
キーワードを入れても結果が表示されなかったり、エラーが出たりすると、情報収集ができなくて困りますよね。
そんなときに試せる、ちょっとした裏ワザ的な解決策をいくつか紹介します。
まず、検索コマンドを使ってみることです。
たとえば、「from:ユーザーID キーワード」のように入力すると、特定の人のポストの中からキーワードを検索できます。
単純なキーワード検索でうまくいかないときでも、このようなコマンドを使うことで正常に結果が表示されることがあります。
次に、検索するアカウントを変えてみる方法です。
もし別のアカウントを持っているなら、そちらに切り替えて同じキーワードで検索してみてください。
これで検索できるなら、元のアカウントに一時的な不具合が起きている可能性が高いと判断できます。
また、意外な方法として、言語設定を変えてみるのもひとつの手です。
一度、設定画面で表示言語を「英語」などに変更し、再度「日本語」に戻すことで、システムがリフレッシュされて直ることがあるようです。
これらの方法は、必ずしも成功するわけではありません。
しかし、通常の対処法で改善しないときには、試してみる価値のある裏ワザと言えるでしょう。
時間をおくと復旧するのはなぜ?
「Twitter(X)が読み込めない!」とあわてていたのに、しばらく放置していたら、いつのまにか直っていた。
そんな経験はありませんか。
実は、この「時間をおく」という行為は、とても理にかなった対処法のひとつなのです。
その理由は、問題の原因が自分ではなく、Twitterのサーバー側にあることが多いからです。
たとえば、以下のような状況が考えられます。
- 一時的なアクセスの集中
大きなニュースやイベントがあったときなど、世界中から一斉にアクセスが集中してサーバーに高い負荷がかかっている状態です。この場合、交通渋滞と同じで、時間がたってアクセスが分散すれば自然と解消されます。 - APIの閲覧制限
前の見出しで解説したように、短時間にポストを見すぎたことで、一時的な閲覧回数の上限に達してしまった可能性があります。この制限は時間経過でリセットされるため、少し待てばまた見れるようになります。 - 緊急メンテナンス
システムに予期せぬ不具合が見つかり、運営側が緊急でメンテナンス作業を行っている場合もあります。この作業が終われば、サービスは復旧します。
これらのケースでは、ユーザー側でできることは残念ながらありません。
アプリを再起動したり、キャッシュを消したりしても効果はないのです。
だからこそ、「おかしいな」と思ったら、一度Twitterから離れて30分や1時間ほど別のことをして待ってみるのが、有効な解決策になるのですね。
最終手段としてのアプリの再インストール
これまでに紹介したすべての方法を試しても、どうしてもポストが読み込めない…。
そんなときの最終手段が、アプリの「再インストール」です。
アプリを一度スマートフォンから完全に削除し、もう一度App StoreやGoogle Playストアからインストールし直す方法になります。
この作業を行うことで、アプリ本体のファイルが破損していたり、解決できない不具合を抱えていたりした場合でも、すべてが新品の状態にリセットされます。
キャッシュのクリアなどでは消すことのできない、根深い問題を解決できる可能性があります。
再インストールしても、あなたのアカウント情報や、これまでのポスト、フォロー・フォロワー関係が消えてしまうことはありませんので、その点は安心してください。
サーバー上にすべて保存されています。
ただし、アプリ内の細かい設定(通知設定や表示設定など)は初期状態に戻ってしまう可能性があります。
再インストール後に、もう一度自分好みに設定し直す必要があるかもしれません。
【再インストールの手順】
- ホーム画面でX(旧Twitter)アプリのアイコンを長押しします。
- 「Appを削除」や「アンインストール」といった選択肢を選び、アプリを完全に削除します。
- App StoreまたはGoogle Playストアを開き、「X」または「Twitter」と検索します。
- 再度アプリをインストールし、ログインします。
これはあくまで最終手段ですが、ほとんどの問題はこれで解決するはずです。
Twitterでポストを読み込めませんまとめ
- Twitterでポストを読み込めない時は、まず公式情報やリアルタイム検索で障害か確認しましょう。
- 自分だけ見れない場合、原因は通信環境やアプリの一時的な不具合であることが多いです。
- 一番簡単な治し方は、アプリやスマートフォン、PC本体を再起動することです。
- iPhoneやAndroid、PCのキャッシュをクリアすると、動作が安定し問題が解決しやすくなります。
- 短時間の利用制限(API制限)や、アカウント凍結が原因で読み込めないケースもあります。
- 画像や動画だけが表示されない時は、センシティブコンテンツの設定を見直してみてください。
- 全ての対処法を試しても直らない場合は、最終手段としてアプリの再インストールが有効です。