Outlook検索で完全一致させるコマンド一覧とできない時の対処法

Outlookで特定のキーワードを完全一致で検索するには、単語を半角のダブルクォーテーションで囲んで入力します。

通常の設定では部分一致や前方一致が優先されるため、そのまま入力すると関係のないメールまで表示されてしまいます。

件名や差出人だけを対象にしたい場合は、「subject:」や「from:」といったコマンドを使うことで、より正確に絞り込むことが可能です。

もし正しい手順でも検索できない場合は、インデックスの再構築や設定の見直しが必要になります。

この記事では、検索効率を劇的に上げるコマンドの使い分けと、うまくいかない原因別の解決策をわかりやすく紹介します。

目次

Outlookの検索で完全一致させるための具体的な手順とコマンド活用術

ダブルクォーテーションで囲む基本の入力ルール

Outlookで特定のキーワードを完全に一致させて検索するには、その言葉を半角のダブルクォーテーションで囲んで入力してください。

これが最も簡単で、かつ基本となる「完全一致検索」のやり方になります。

通常、Outlookの検索ボックスにそのまま単語を入れると、その文字が含まれるメールがすべて表示されてしまいますよね。

たとえば「会議」とだけ入力すると、「会議室」や「Web会議」といった言葉が含まれるメールまでヒットしてしまうんです。

これだと、探したいメールが埋もれてしまって探すのが大変になってしまいます。

そこで、検索したい言葉の前後に「”」をつけることで、その語句と一言一句同じものだけを探し出せるようになるんですよ。

具体的な入力の例を見てみましょう。

  • “4月の定例会議”
  • “見積書A案”
  • “株式会社〇〇”

このように入力することで、余計なメールが除外されて、ピンポイントで見つけたい情報にたどり着けるようになります。

注意してほしいのは、必ず「半角」のダブルクォーテーションを使うことです。

全角の「”」だと、文字として認識されてしまって上手く機能しないことがあるので気をつけてくださいね。

もし検索しても上手くいかないときは、まずこの記号が半角になっているかを確認してみましょう。

このテクニックはOutlookだけでなく、Google検索など他の場面でも使える便利な技なので、ぜひ覚えておいてください。

件名に対象を絞るコマンドの使い方

メールの件名(タイトル)だけに狙いを定めて検索するには、「subject:」というコマンドを使います。

このコマンドを使うと、本文にキーワードが含まれていても件名に含まれていなければ検索結果に出てこなくなるんです。

仕事をしていると、本文にはよく出てくる言葉だけど、件名に入っている重要なメールだけを探したい時ってありますよね。

たとえば、「請求書」という言葉で検索すると、過去のやり取りの本文にある「請求書」まで全部出てきてしまって、肝心の送られてきた請求書メールが見つからない、なんてことがよくあります。

そんな時にこのコマンドがとても役に立つんですよ。

使い方はとてもシンプルです。

検索ボックスに「subject:」と入力し、続けて探したいキーワードを入れます。

件名検索の入力例

  • subject:”請求書”
  • subject:”12月度報告”
  • subject:”【重要】”

ここでも先ほどのダブルクォーテーションを組み合わせると、より強力に検索できます。

「subject:”キーワード”」という形にすれば、件名の中でさらに完全一致検索ができるので、検索精度がぐっと上がりますよ。

入力するときは、「subject」と「:(コロン)」の間にスペースを入れないのがポイントです。

また、コロンも必ず半角で入力してくださいね。

最初はコマンドを覚えるのが少し手間に感じるかもしれませんが、一度慣れてしまうとマウスで操作するよりもずっと速くメールを見つけられるようになります。

ぜひ毎日のメールチェックに取り入れてみてください。

差出人を指定してメールを特定する手順

特定の人から届いたメールだけを探したいときは、「from:」というコマンドを使ってください。

この機能を使えば、その人とのやり取りだけを瞬時にリストアップできるので、過去の連絡を探す時間を大幅に短縮できます。

上司や取引先の担当者など、特定の相手からのメールを見返したいシーンは多いですよね。

単純に名前だけで検索すると、その人の名前が本文に含まれているだけの、他の人からのメールまでヒットしてしまうことがあります。

あるいは、CCに入っているだけのメールまで出てきてしまって、邪魔に感じることもあるかもしれません。

そんな時は「from:」を使って、差出人を完全に固定してしまいましょう。

基本的な使い方

  • 名前で探す場合
    from:”田中”
    相手の名前の一部を入力します。
    ダブルクォーテーションで囲むと確実です。
  • メールアドレスで探す場合
    from:tanaka@example.com
    アドレスがわかっている場合は、こちらの方がより正確に絞り込めます。

このコマンドも、入力するときは「from」のあとにスペースを入れずに、続けてキーワードを入力するのがコツです。

もし、その人から届いたメールの中で、さらに特定の件名のものを探したいときは、スペースを空けて複数のコマンドをつなげることもできます。

例えば from:”田中” subject:”見積” のように入力すれば、「田中さんから来た、件名に見積が含まれるメール」を一発で表示できるんですよ。

このようにコマンドを組み合わせることで、まるで魔法のように目的のメールを呼び出せるようになります。

本文内の語句だけを探すbody指定

メールの本文に書かれている内容だけを対象に検索したい場合は、「body:」または「contents:」というコマンドを活用しましょう。

これは、件名や差出人ではなく、メッセージの中身にあるキーワードを拾いたいときに使う特別な指定方法です。

普通に検索すると件名も対象になりますが、件名には入っていないけれど本文に書いてあったはずの情報を探したいときってありますよね。

例えば、メールの文中で触れられていた「特定の商品名」や「プロジェクトコード」などを探すケースです。

そういった細かい情報を拾うには、検索範囲を本文(ボディ)に限定するのが一番の近道になります。

本文検索の活用例

  • body:”プロジェクトA”
    本文の中に「プロジェクトA」という言葉が含まれているメールだけを探します。
  • contents:”議事録”
    こちらも同様に、コンテンツ(中身)に「議事録」が含まれるものを探します。
    Outlookのバージョンによっては、添付ファイルの中身まで見てくれることもあります。

このコマンドを使うメリットは、件名に同じキーワードが入っている定型メールなどを除外できる点にもあります。

件名で検索すると毎日届く自動通知メールばかりがヒットしてしまうような場合でも、本文指定ならそのノイズを回避できるかもしれません。

入力のルールは他のコマンドと同じで、すべて半角で入力し、コロンのあとにスペースを入れないようにしてください。

「誰から来たか忘れたけど、本文にこんなことが書いてあったな」というあやふやな記憶を頼りに探すときこそ、この機能の出番です。

記憶の片隅にあるフレーズを入力して、埋もれていた重要なメールを発掘してみましょう。

受信日時などで範囲を狭める期間指定

いつ頃届いたメールか見当がついているなら、「received:」を使って期間を指定すると検索効率が格段に上がります。

膨大なメールの中からキーワードだけで探そうとすると、何年も前の古いメールまで出てきてしまうことがありますよね。

「先週届いたはずなんだけど」とか「去年の12月頃のメールだったかな」という記憶があるなら、その期間だけでフィルタリングしてしまいましょう。

そうすれば、チェックすべきメールの数が減って、目的の1通を見つけやすくなります。

日付の指定方法はいくつかパターンがあるので、使いやすいものを覚えておくと便利ですよ。

よく使う日付指定の書き方

指定したい期間入力するコマンド
特定の日付received:2023/12/01
昨日received:yesterday
今日received:today
今週received:this week
特定の期間received:2023/12/01..2023/12/31

特に便利なのが、最後の「..(ドット2つ)」を使って期間範囲を指定する方法です。

「received:開始日..終了日」と入力することで、その期間に受信したメールだけを抽出できます。

たとえば、年度末のやり取りだけを見返したいときなどに重宝しますね。

もちろん、日本語で「received:今日」と入力しても認識される場合がありますが、Outlookのバージョンによっては英語表記の方が確実なこともあります。

もし日本語で上手くいかないときは、英語での入力を試してみてください。

この日付指定も、他のキーワード検索と組み合わせて使うことができます。

“請求書” received:this month とすれば、「今月届いた請求書」だけをサッと表示できるので、毎月の事務処理などもスムーズになりますよ。

「高度な検索」機能を使った詳細設定

ここまで紹介したコマンドを覚えるのが難しいと感じる方は、マウス操作だけで詳しく設定できる「高度な検索」機能を使ってみてください。

これは、複雑なコマンドを手入力しなくても、画面上の項目を選んでいくだけで細かな条件指定ができる便利な機能です。

キーボードで文字を打つのが苦手な方や、うっかりコマンドを忘れてしまった時でも、この機能があれば安心ですよ。

高度な検索画面を呼び出すには、いくつかの方法があります。

高度な検索の開き方

  1. ショートカットキーを使う
    キーボードの「Ctrl」と「Shift」を押しながら「F」キーを押します。
    これが一番早くて簡単な呼び出し方です。
  2. リボンメニューから選ぶ
    検索ボックスをクリックすると画面上部に現れる「検索」タブの中から、「検索ツール」→「高度な検索」を選びます。

この画面が開くと、「件名」「差出人」「宛先」「時間」などの項目が並んでいます。

それぞれの欄にキーワードを入力したり、プルダウンメニューから日付を選んだりするだけで、自動的に複雑な条件検索を実行してくれるんです。

例えば、「未読のメールだけ」とか「添付ファイルがあるものだけ」といった条件も、チェックボックスにチェックを入れるだけで指定できます。

コマンド入力は慣れると速いですが、条件が複雑になりすぎると入力ミスもしやすくなりますよね。

そんな時は無理せず、この高度な検索ウィンドウを使って、確実に条件を設定するのがおすすめです。

視覚的にわかりやすい画面で操作できるので、設定ミスも防げてストレスなく検索できますよ。

新しいOutlookでの操作と注意点

最近普及が進んでいる「新しいOutlook」を使っている場合は、検索ボックスの右端にあるフィルターアイコンを活用するのが基本の操作になります。

従来のOutlookとは画面の見た目や操作感が少し変わっているので、戸惑ってしまう方もいるかもしれませんね。

新しいOutlookでは、以前のようにリボンメニューから細かな設定を探すよりも、検索バーそのものに機能が集約されているイメージです。

検索ボックスをクリックすると、右側に三本線のスライダーのようなアイコン(フィルターボタン)が表示されます。

ここをクリックすると、検索オプションのパネルがパッと開きます。

フィルターパネルで設定できること

  • 検索対象
    「すべてのフォルダー」「現在のフォルダー」などの切り替えが可能です。
  • 差出人・宛先・件名
    それぞれの専用ボックスにキーワードを入力できます。
  • 日付・添付ファイル
    期間の指定や、添付ファイルの有無もここで選択します。

このパネルを使えば、コマンドを覚えなくても直感的に「完全一致」に近い絞り込みがしやすくなっています。

ただし、従来のOutlookで使えていた一部の高度なコマンドや、マニアックな検索機能が、新しいOutlookではまだ完全には対応していない場合もあるので注意が必要です。

もし、「今まで使えていた検索方法が通じないな」と感じたら、まずはこのフィルターパネルを開いて、そこで設定できないか確認してみてください。

また、新しいOutlookは頻繁にアップデートされているので、機能や配置が少しずつ改善されていくこともあります。

基本的には「検索ボックス横のアイコン」が検索の司令塔になると覚えておけば、迷わずに操作できるはずですよ。

Outlookの検索が完全一致しない原因とインデックスの再構築方法

部分一致になってしまう仕様の理解

Outlookの検索機能は、基本設定のままだと「前方一致」という仕組みで動くように作られています。

これは、入力したキーワードで「始まる」言葉を探すというルールです。

例えば、「会議」と入力して検索したとしましょう。

そうすると、「会議室」や「会議資料」といった、「会議」で始まる言葉はすべてヒットします。

一方で、単語の途中や後ろの部分だけが一致する言葉を見つけるのは少し苦手なんです。

この仕様を知らないと、「検索したのに思った通りのメールが出てこない」と悩む原因になってしまいます。

なぜこのような仕様になっているかというと、検索スピードを速くするためです。

メールの数が何万通と増えても、前方一致なら比較的スムーズに結果を表示できるからなんですね。

でも、私たちが探したいキーワードは、必ずしも文頭にあるとは限りませんよね。

この「前方一致(部分一致)」のクセを理解しておくと、検索結果に対する違和感がなくなります。

検索の挙動まとめ

  • 得意なこと
    「A」で検索して「ABC」や「ABD」を見つけること(前方一致)。
  • 苦手なこと
    「B」で検索して「ABC」を見つけること(後方一致や中間一致)。

もし、単語の一部しか覚えていない場合や、完全にその言葉だけで探したい場合は、先ほど紹介したコマンドを使う必要があります。

Outlookが勝手に気を利かせて、似ている言葉まで拾ってきてしまうのは、この仕様のせいだったんですね。

「なんで余計なものまで出るの?」と思ったら、まずはこの前方一致のルールを思い出してみてください。

正しい記述でも検索できない時の主な要因

コマンドも正しく入力しているのに検索できない場合は、Outlookのデータやシステム側に何らかのトラブルが起きている可能性が高いです。

特に多いのが、メールデータを保存しているファイル自体が少しおかしくなっているケースです。

Outlookは「PST」や「OST」という種類のファイルにメールを保存していますが、これが容量オーバーなどで不安定になると、検索機能にも影響が出ます。

また、Windowsの更新やOutlookのアップデートがあった直後に、一時的に検索がおかしくなることも珍しくありません。

パソコンを使っていると、何もしていないのに急に調子が悪くなることってありますよね。

検索トラブルの主な原因を整理してみましょう。

よくある検索トラブルの原因

  1. インデックス処理が追いついていない
    メールを大量に受信した直後などは、まだ検索用の目次(インデックス)が作られていないことがあります。
  2. データファイルの破損
    保存ファイルに小さなエラーがあると、正しく読み込めなくなります。
  3. アドインの干渉
    便利にするための追加機能(アドイン)が、逆に検索の邪魔をしていることがあります。
  4. Windows Searchの不具合
    OutlookはWindowsの検索機能を借りて動いているので、Windows側の調子が悪いと巻き添えを食らいます。

自分の入力ミスを疑う前に、まずは「システムが疲れているのかな?」と疑ってみるのも大切です。

特に、最近パソコンが重いなと感じているときは、こうした内部的な要因が隠れていることが多いですよ。

焦らずに一つずつ原因を切り分けていけば、必ず解決策が見つかります。

インデックスのステータスを確認する方法

検索がうまくいかない時は、まず「インデックスのステータス」という画面を見て、Outlookが今どんな状態なのかを確認しましょう。

インデックスとは、本の「目次」のようなものです。

この目次が正しく作られていないと、どんなに優秀な検索機能でも、どこに何があるか分からなくなってしまいます。

確認方法はとても簡単で、数回クリックするだけで今の状況がわかりますよ。

ステータスの確認手順

  1. 検索ボックスをクリック
    まずはいつもの検索バーを一回クリックして、リボンメニューに「検索」タブを出します。
  2. 検索ツールを選ぶ
    メニューの中にある「検索ツール」というボタンを探してクリックします。
  3. インデックスの状況をクリック
    リストの中から「インデックスの状況」を選びます。

そうすると、小さなウィンドウが出てきて、メッセージが表示されます。

もしここに「インデックスの処理を行うアイテムが 0 個残っています。」と表示されていれば、目次は完璧に作られている状態です。

これなら、システム的な準備は整っているということになります。

逆に、「〇〇個残っています」と数字が出ている場合は、まだ目次を作っている最中です。

この場合は、パソコンが作業を終えるまで、しばらく待ってあげるしかありません。

特に、新しいパソコンに変えたばかりの時や、久しぶりにOutlookを開いた時は、この数字が大きくなっていることがあります。

「なんだ、まだ準備中だったのね」と分かれば、無駄に設定をいじって時間を浪費することもなくなりますよね。

まずは健康診断のようなつもりで、このステータスをチェックする癖をつけてみてください。

不具合を解消するインデックスの再構築

インデックスのステータスを確認しても問題がないのに、それでも検索できない時は、「インデックスの再構築」を行うのが最も効果的な解決策です。

これは、壊れてしまった目次を一度きれいに削除して、最初から作り直すという作業になります。

少し時間はかかりますが、検索トラブルの特効薬とも言える強力なメンテナンス方法なんですよ。

「再構築」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、手順通りに進めれば誰でもできます。

インデックス再構築の手順

  1. Outlookのオプションを開く
    「ファイル」タブから「オプション」を選びます。
  2. 検索の設定へ進む
    左側のメニューから「検索」を選び、「インデックスのオプション」ボタンをクリックします。
  3. 詳細設定を開く
    「詳細設定」ボタンを押します。(管理者の許可を求められたら「はい」を選んでください)
  4. 再構築を実行する
    「トラブルシューティング」の項目にある「再構築」ボタンをクリックします。

ボタンを押すと、「時間がかかります」という注意書きが出ますが、そのままOKして進めてください。

この作業は、メールの量によっては数時間かかることもあります。

ですので、お仕事が終わって帰る前や、お昼休みの前など、しばらくパソコンを使わないタイミングで実行するのがおすすめです。

作業中は検索機能が全く使えなくなりますが、裏側で一生懸命データを整理してくれています。

翌朝パソコンを開いた時には、嘘のようにサクサク検索できるようになっていることが多いですよ。

不具合が起きたら、まずはこの「再構築」を試してみてくださいね。

Windows Searchサービスの状態チェック

Outlookの検索機能は、実は「Windows Search」というWindows全体の検索機能を借りて動いています。

そのため、この土台となるサービス自体が止まってしまっていると、Outlook側で何をしても検索ができないままになってしまいます。

普段あまり意識することのない「サービス」という裏方の機能ですが、ここをチェックすることで解決する場合も意外と多いんです。

もしインデックスの再構築をしても直らない場合は、ここを確認してみましょう。

サービスの確認方法

  1. サービス画面を開く
    キーボードの「Windowsキー」と「R」を同時に押し、「ファイル名を指定して実行」画面を出します。
    そこに「services.msc」と入力してOKを押します。
  2. Windows Searchを探す
    ズラーッと英語の名前が並んでいるリストの中から、「Windows Search」という項目を探します。
    (アルファベット順に並んでいるので、下の方を見てみてください)
  3. 状態を確認する
    この項目の「状態」が「実行中」になっているか確認します。
    もし空白になっていたら、動いていないということです。

動いていない場合は、その項目を右クリックして「開始」を選んであげましょう。

また、「スタートアップの種類」が「自動」になっているかも合わせて確認しておくと安心です。

ここが「無効」になっていると、パソコンを再起動しても検索機能が止まったままになってしまいます。

少し専門的な画面に見えるかもしれませんが、やることは「動いているか見て、止まっていたらスイッチを入れる」だけです。

ここさえ正常に動けば、Outlookの検索機能も元気に復活してくれるはずですよ。

Outlook検索の完全一致やりかたまとめ

  • 検索したいキーワードを半角ダブルクォーテーションで囲むと完全一致になります。
  • 件名検索には「subject:」、差出人には「from:」のコマンドが有効です。
  • 本文のみ対象にする「body:」や期間を指定する「received:」も活用しましょう。
  • Outlookの仕様は基本が前方一致(部分一致)であることを理解するのが大切です。
  • 検索できない時は、まず「インデックスのステータス」を確認してください。
  • 不具合が疑われる場合は「インデックスの再構築」を行うと改善します。
  • Windows Searchサービスが実行中になっているかも忘れずにチェックしましょう。
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