電話番号がなくても簡単に登録できるLINEみたいなアプリ7つを紹介します!
面倒な登録作業が不要で、誰でも気軽に始められるコミュニケーションアプリが勢ぞろいです!
便利で様々な機能が組み込まれたコミュニケーションアプリは、実はLINE以外にもたくさんあるんですよ!
さらに、LINE以外で子供が安心して使えるおすすめアプリについても合わせて解説していきます。
便利なアプリを使って、LINE以外でもたくさんの交流の場を増やしてみましょう!
LINEみたいなアプリ・電話番号なしで使えるもの
今回紹介するアプリは、LINEのように簡単にやり取りができて、電話番号の登録といった面倒な設定が必要ありません。
これからピックアップした7つのアプリの特徴を解説していきますので、プライベートからビジネスシーンまで、ご自身の用途に合わせてぜひ活用してみてください!
- googleチャット
- スカイプ
- ディスコード
- Bagel(ベーグル)
- Slack
- Signal
- SkyPhone
googleチャット


googleチャットは、googleのアカウントがあれば誰でも無料で使用でき、電話番号の登録は必要ありません。
LINEと同じように、個別に送るダイレクトメッセージや複数人同士でやり取りするグループチャットという機能があります。
普段からgoogleをよく使う人であれば、gmailやカレンダーなどgoogleの情報を連携できるので非常に便利です。

スカイプ


スカイプは、メールアドレスとパスワードを登録すれば使用できるアプリで、電話番号は不要です。
チャット機能に合わせて無料で通話を楽しむことができ、ビデオ通話も可能です。
1対1の通話はもちろん、なんと最大50人まで一緒に通話ができるという特徴があります。
さらに、2024年から「Bing for Skype」というAIのチャット機能が搭載されました。

ディスコード


ディスコードも同様に電話番号不要で、メールアドレスとパスワードを設定すれば使用することができます。
アメリカで開発された世界的に人気のアプリで、月間アクティブユーザー数は驚きの1億5000万人以上という驚異的な記録があります。
ディスコードでは「ボイスチャット」の使いやすさが特徴で、通話している相手の音声が調整できます。
そのため、複数人と通話していても自分の聞き取りやすい設定に変更できて非常に便利です。
また、世界中で登録されているアプリということもあり、条件をクリアすれば海外のユーザーとやり取りすることもできてしまいます。

Bagel(ベーグル)


Bagel(ベーグル)も電話番号要らずで登録できるアプリです。
アプリ内では仲の良い友達とだけメッセージのやり取りが可能で、安全面とプライバシーを重視しています。
さらに、自分だけの3Dアバターの作成や、アバターが生活する部屋をカスタマイズできるなど、ゲーム感覚で楽しめるやりこみ要素が満載です。
友達同士で楽しくメッセージのやり取りができる上に、自分で作ったアバターを使ってチャットをすることができます。
Slack


Slackもメールアドレスがあれば登録することができます。
Slackはビジネス向けのアプリとして使用されており、NTT docomoやメルカリなどの大手企業で実際に活用されています。
その理由の一つとして、Slackは業務の効率化を目指せるという強みがあり、google ドライブやZoomといった約2,400種類のツールと連携することができます。
また、SlackにはLINEにはない機能として、送信済みのメッセージを編集することが可能です。

Signal


Signalも簡単な設定で始めることができるアプリです。
Signalはセキュリティーの高さが特徴で、アプリ内のやり取りや音声通話すべてが暗号化されます。
LINEではやり取りなどは暗号化されていないため、情報の漏洩が心配という方にSignalは非常におすすめです。
また、送信したメッセージを自動で削除してくれる設定もあり、消去するまでの期間の設定は1日後や1週間後など細かくカスタマイズできます。

SkyPhone


SkyPhoneは電話番号はもちろん、メールアドレスの登録なしに始められるアプリです。
チャット機能はなく、通話とテレビ電話のみですが、ノイズキャンセリングの設定が搭載されており、「音声が非常にクリア」という高評価を得ています。
通話の際はSkyPhoneから発行される専用の番号を使用するため、個人情報を教えるのに抵抗のある人でも安心して利用できます。

子供が安全に使うならおすすめはこれ
LINEのようなアプリを紹介してきましたが、子供でも安心して利用できるアプリがあったら嬉しいですよね。
LINEは手軽に始められるアプリですが、セキュリティ面では少し弱い部分があります。
紹介したSignalは、やり取りをすべて暗号化するという徹底した設定があり、非常に安心できるポイントだと思います。
今回は、世界的にも利用されていて、子供が使用しても心配ないセキュリティの強さが売りのおすすめアプリを紹介します!
海外ではLINEの代わりに「WhatsApp」
電話番号を使って認証コード取得すれば無料で利用できるWhatsApp。
日本ではあまり馴染みのないアプリですが、30か国語以上の言語に対応しており、世界中で使用されているコミュニケーションアプリなんです。
WhatsAppは、無料のアプリでありながらメッセージや通話の内容は暗号化されており、情報の漏洩を防いでくれます。
また、他人からのプロフィール写真や基本情報などの閲覧を制限できるのも、親御さんにとっては安心のポイントです。

LINEみたいなアプリ7選まとめ
この記事では、電話番号不要のLINEみたいなアプリを7つ紹介しました。
最後にそれぞれのアプリのポイントをまとめます。
【googleチャット】
- googleの機能との連携が便利で、googleユーザーにおすすめ
【スカイプ】
- 50人まで一緒に通話が可能
- チャット機能に搭載されたAI機能を使用できる
【ディスコード】
- ボイスチャットで音声設定を変更できる
- 条件を満たせば海外のユーザーと交流できる
【Bagel(ベーグル)】
- 3Dアバターを設定したり、居住地をカスタマイズしたり、チャット機能以外にも充実した機能を搭載
【Slack】
- ビジネス向けのアプリで、業務を効率化できるように複数のツールと連携が可能
【Signal】
- アプリ内のやり取りを暗号化し、セキュリティー面を強化している
【SkyPhone】
- チャット機能はなく、通話機能のみ
- ノイズキャンセリングの設定を搭載し、クリアな音声で通話が可能
今回の記事を読んで、「LINEに似た便利なアプリがこんなにたくさんあったなんて知らなかった!」なんて人もたくさんいるかもしれませんね。
紹介したアプリは、高機能ながらすべて無料で利用できるので、プライベートと仕事でそれぞれのアプリを使い分けるなんてこともできるのが嬉しいポイントです。
ぜひアプリを活用して、コミュニケーションの場を充実させていきましょう!