【Android】LINEのキーボード設定方法まとめ!文字入力がおかしい時はココ

Android】LINEのキーボード設定方法まとめ!

アンドロイドで使用するLINEのキーボード設定は、右下にあるキーボードマークをタップするだけで変更することができます。

初期状態のGboardに変えることも、任意のキーボードアプリに変更することも同じ手順でできますよ。

また、キーボードの細かい設定や調節は、本体の設定からシステムを開き、言語の項目からカスタマイズすることができるんですね。

そこで今回は、アンドロイドスマホで使えるLINEのキーボード設定について詳しく解説していきます!

ひらがなや変換がおかしかったり、キーボードのサイズや位置が変わってしまった時の対処法もあわせて紹介するので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

目次

AndroidのLINEキーボード設定方法

では早速、AndroidでのLINEキーボード設定について見ていきましょう。

Androidでの標準キーボードアプリは「Gboard(ジーボード)」となっています。

そのため、今回はGboardを解説していきますよ!

キーボードを初期の状態に戻す方法

キーボードを初期の状態に戻すために必要な手順は、たったの2ステップです。

  1. キーボードを出し、右下の小さなマークを押す
  2. 入力方法の選択が表示されるのでGboardを押す
画像での解説を閉じる場合はここをタップ
STEP
キーボードを出し、右下の小さなマークを押す
STEP
入力方法の選択が表示されるのでGboardを押す
Android】LINEのキーボード設定方法まとめ!

これでキーボードを初期状態に戻すことができました!

入力方法の選択にGboardがない場合

標準アプリのはずのGboardですが、入力方法の選択に表示されていない場合があります。

実際に私は、勝手にオフ設定にされていました。

そこでここからは、Gboardをオンにする方法を紹介します。

  1. 設定を開き、システムを選択する
  2. 言語と入力を押す
  3. 画面キーボードを押し、画面キーボードを管理を押す
  4. Gboardをオンにする
画像での解説を閉じる場合はここをタップ
STEP
設定を開き、システムを選択する
STEP
言語と入力を押す
STEP
画面キーボードを押し、画面キーボードを管理を押す
Android】LINEのキーボード設定方法まとめ!
STEP
Gboardをオンにする
Android】LINEのキーボード設定方法まとめ!

ひらがながおかしい

ひらがなを打とうとするとおかしくなってしまう、あるいは望んだ文字を打てない、重複して表示される、という場合は「フリックのみ」の項目がONになっている可能性があります。

これは、文字を数回タップして入力するガラケーでの入力方法が使えなくなっている状態なんですね。

ここからは、Gboardのフリック入力でオンオフを切り替える方法について見ていきましょう。

  1. 設定を開き、システムを選択する
  2. 言語と入力を押す
  3. 画面キーボードを押し、Gboardを押す
  4. 言語を押してから、日本語12キーを押す
  5. フリックのみをオフにする
画像での解説を閉じる場合はここをタップ
STEP
設定を開き、システムを選択する
STEP
言語と入力を押す
STEP
画面キーボードを押し、Gboardを押す
STEP
言語を押してから、日本語12キーを押す
STEP
フリックのみをオフにする

灰色になっている状態がオフ、青色になっている状態がオンになります。

そのため、灰色にしてください。

変換がおかしい時

これはGALAXYの端末で頻繁に起きている現象で、1文字のローマ字が打てないというものです。

また、勝手に用途と違う長い単語が表示されてしまい、望んだ変換がされないという困ったことが起きていますね。

この原因は、GALAXY端末に標準搭載されているSamsung(サムスン)キーボードの影響と思われます。

自動置換や、テキストの修正提案、予測テキストなどが関係していると思われますが、具体的にどこを直せばいいかはハッキリとしていません。

アップデート後におかしくなったようなので、別のキーボードアプリを使用する方が良いかと思われます。

キーボードが小さくなった

続いては、キーボードが小さくなった原因と対処法について紹介します。

Gboardでキーボードが小さくなってしまう原因は、片手モードに変更されてしまったからなんですね。

このような画面になっているかと思います。

片手モードは簡単に解除できるので一緒に試してみましょう!

  1. 入力欄を押してキーボードを呼び出す
  2. 右側にある4方向に伸びる矢印マークを押す
画像での解説を閉じる場合はここをタップ
STEP
入力欄を押してキーボードを呼び出す
STEP
右側にある4方向に伸びる矢印マークを押す

これで元に戻すことができました!

左下のあa1の項目を長押しし、右にフリックしてしまうと片手モードになってしまいます。

しかし、ワンタップで元に戻せるので安心してくださいね!

キーボードの場所が変わった

キーボードの場所が意図せず変わってしまった場合は、フローティングという項目から簡単に元に戻すことができますよ。

また、好みの位置に変えることができるので、一度試してみるのも良いかもしれませんね。

こちらもとても簡単な方法で解決できます。

  1. キーボードを呼び出し、左上の四角を押す
  2. フローティングを押す
  3. 下部の空欄をタップしたまま好みの場所に移動させる
画像での解説を閉じる場合はここをタップ
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キーボードを呼び出し、左上の四角を押す
STEP
フローティングを押す
STEP
下部の空欄をタップしたまま好みの場所に移動させる

元に戻したい、または初期状態に戻したい時は、タップしたまま画面の下の方に持ってきてください。

すると自動で本来の位置に戻りますよ。

まとめ: LINEのキーボード設定方法・AndroidはGboard

いかがでしたか?

キーボードを変更したい場合は、右下のキーボードマークから変更が可能ということが分かりましたね。

Gboardがない場合や、フリック入力になってしまったなどの不具合は、本体設定の言語から直すことができます。

キーボードのサイズ変更や位置変更に関わっている片手モードとフローティングは、キーボード内の四角を押すことで調整ができました。

GALAXYにおけるローマ字のおかしい変換は、直す方法が確立していないため別のキーボードアプリを使うことをおすすめします。

不便に感じた時はぜひ試してみてくださいね!

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