Googleマップの位置情報共有をずっとつけておくには位置情報を知りたい人の端末の本体設定およびGoogleマップである設定をする必要があります。
家族との位置共有には、子供の年齢が13歳以上かどうかでやり方が変わってきます。
Googleマップの位置情報共有をオンにしておくと、様々なメリットがあります。
今回はGoogleマップの位置情報共有をずっとつけておく方法を基本的な方法から子供の位置情報を共有する方法まで幅広く紹介していきます。
Googleマップの位置情報共有をずっとつけておく設定方法
Googleマップの位置情報共有をずっとつけておく方法を紹介します。
- 「設定」アプリから「Google Maps」を開く
- 「位置情報」をタップ
- 「常に」をタップ
- Googleマップアプリを開き自分アイコンをタップ
- 「現在地の共有」をタップ
- 「現在地を共有」をタップ
- 「自分で無効にするまで」をタップ
画像での解説を閉じる場合はここをタップ







Googleマップの位置情報共有をオンにすることで、相手がどこにいるのかわかったり、遠距離で会う予定があるときや緊急時に、今どこにいるか、どれくらいで到着するか、などを簡単に伝えることができます。
また、Googleマップの共有機能は、過去に訪れた場所や移動経路を簡単に確認できます。
これにより、過去にどこに行ったかを把握することができます。
位置情報の解除方法
今回はリンクで共有という方法の解除方法を紹介しますが、Googleアカウントの場合でもやり方は同じです。
- Googleマップを開き、自分アイコンをタップ
- 「現在地の共有」をタップ
- 「リンクで共有」をタップ
- 「停止」をタップ
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位置情報をオフにしたら相手にバレるのか
位置情報共有がオンになっているのをオフにすると、バレてしまう恐れがあります。
もし位置情報を特定の人と共有している場合、その人には「位置情報が利用できない」「位置情報がオフになった」といった通知が届くことがあります。
Googleマップの位置情報共有をずっとオンに!家族との位置共有
家族との位置情報共有にもGoogleマップを利用することができます。
大人であれば先に紹介した方法で共有することが可能ですが、子供は年齢によって方法が変わってきます。
キーになる年齢は13歳です。
13歳以上かどうかで共有方法が変わってくるのでそれぞれ紹介していきます。
13歳未満の子供はファミリーリンクで共有
13歳未満の子供の位置情報を知りたい場合は、「ファミリーリンク」というサービスで共有することができます。
子供の位置情報を認識するのに最初は時間がかかる可能性がありますが、設定をすればスムーズに位置情報を見ることができます。
子供のGoogleアカウントに保護者向け管理ツールによる管理機能を設定し、現在地の共有を許可すると、Google マップで、ファミリーグループの保護者と現在地を共有できるようになります。
また、「ファミリーの場所を設定する」で「学校を追加」 または 「自宅を追加」 を選択すると、既知の場所を簡単に追加できます。
これらの便利機能が入っているので子供の通学、遊びを遠隔で見守ることができます。
13歳以上ならGoogleマップで共有
13歳以上の子供ならGoogleマップで先ほどまで勉強してきた方法で共有することができます。
子供のGoogleアカウントに管理機能を設定している場合、いつでも現在地の共有を停止できます。
それを防ぐためには子供の管理設定を停止するという方法があります。
13歳以上は今までよりも行動範囲が広がる年代です。
子供が危険な場所に行くことを防ぐためにこれまでの方法を活用しましょう。
まとめ:Googleマップの位置情報共有をずっとオンに
Googleマップの位置情報共有をずっとオンにしておくと、遠距離で会う予定があるときや、緊急時に今どこにいるか、どれくらいで到着するか、などを簡単に伝えることができます。
それ以外にも、子供の位置情報がわかることで無事に目的地にたどり着けたか、危険な場所にいないかを知ることができます。
位置情報共有をずっとオンにしておくことで友人関係、親子関係を円滑にするとともに相手がどこにいるのか不安・・・という不安も解消することができます。
この機能を使って人間関係を豊かにしていきましょう!