LINEのリアクションを取り消しても通知はバレない?24時間制限やできない時の対処法まで全て解説

LINEのリアクションは、メッセージを長押しすることで簡単に取り消すことができます。

取り消し操作を行っても、相手に「取り消し通知」が届くことは一切ありませんので安心してください。

ただし、リアクションの取り消しは、メッセージが届いてから24時間以内という時間制限があります。

24時間を超えると取り消しができなくなるため、早めの操作が必要です。

本記事では、スマホ・PCでの具体的な手順から、取り消しができない時の原因と対処法まで詳しく解説します。

目次

LINEのリアクションを取り消す具体的な手順と取り消しの時間制限


iPhone・Androidでのリアクション操作手順

LINEメッセージにつけたリアクションは、メッセージを長押しするだけで簡単かつすぐに取り消せますよ。

スマホ(iPhone・Android)のどちらも操作方法は同じで、特別な設定は一切いりません。

間違えてリアクションを送ってしまった場合でも、あわてずに、以下のシンプルな手順で取り消し操作を行ってくださいね。

取り消し操作のステップ(長押しがポイント)

  • まず、取り消したいリアクションがついているLINEのメッセージを見つけてください。
  • そのメッセージを指で長く押し続けます。これが一番のポイントです。
  • メッセージを長押しすると、画面に「リアクションを取り消し」というボタンが表示されます。
  • その「リアクションを取り消し」をタップしてください。
  • タップすると、メッセージについていたリアクションの絵文字(スタンプ)が、すぐに消えてなくなります。

とっても簡単ですよね。リアクションを取り消しても、相手に「取り消しました」といった通知が飛ぶこともありませんので安心してください。ただし、次に説明する時間制限には注意が必要ですよ。

PC(パソコン)版LINEでのリアクション取り消し方法

パソコン版のLINEでも、もちろんスマホと同じようにリアクションを取り消すことができます。

操作はスマホの「長押し」とは違い、「右クリック」を使うと覚えておくと良いでしょう。

仕事中や家でPC版LINEを使っているときに間違えてリアクションをつけてしまっても、すぐに取り消すことができるので便利です。

PC版LINEはアプリ版とブラウザ版がありますが、どちらも操作方法は同じです。

PC版LINEでの取り消しステップ

  • リアクションを取り消したいメッセージの上で、マウスの右クリックをしてください。
  • メッセージの右クリックメニューが出てきたら、「リアクションを取り消し」という項目を探します。
  • その「リアクションを取り消し」という項目をクリックするだけです。
  • クリックすると、メッセージについていたリアクションのアイコンが消え、取り消し完了となります。

スマホと同じく、PC版でもリアクションを取り消したことは相手には伝わりません。もし間違えてしまっても、誰にも気づかれずに修正できるのは嬉しいポイントですね。ただし、この操作ができるのは、リアクションをつけてから一定の時間内だけですので、その点には注意してくださいね。

リアクションの有効期間と24時間制限

LINEのリアクションは、取り消しができる期間が「メッセージが送られてきてから24時間以内」と決まっています。

この24時間という時間制限は、LINEの仕様で定められている大切なルールです。

リアクションをつけたいメッセージが送られてきた時刻を基準に、丸一日(24時間)が過ぎてしまうと、自分でつけたリアクションであっても、もう取り消すことはできなくなります。

24時間制限について知っておきたいこと

  • 取り消し可能な期間: メッセージが届いてから24時間以内です。
  • 24時間を過ぎると: メッセージを長押し(PCなら右クリック)しても、「リアクションを取り消し」というボタンが表示されなくなります。
  • メッセージ自体の削除とは別: LINEの「メッセージを送信取消」機能も24時間以内という同じ制限がありますが、リアクションの取り消しとメッセージの削除は全く別の機能ですよ。
  • 自分の送ったメッセージ: 自分が送ったメッセージに対しても、相手がリアクションをつけている場合は、そのリアクションを取り消すことは可能です。ただし、そのリアクションがついてから24時間が期限となります。

つまり、もし間違えてハートやいいねなどのリアクションを押してしまった場合は、できるだけ早く、24時間以内に取り消し操作を行うことが大切になります。

時間制限を超えると消せないリアクションの原因

LINEのリアクションが24時間の時間制限を超えてしまうと、メッセージを長押ししても取り消しができなくなります。

これは故障やバグなどではなく、LINEアプリの正式な機能としてルール化されているためです。

もし「取り消しボタンが出てこない」「押しても消せない」といった状況になったら、まずは時間をチェックしてみましょう。

「消せない」場合の主な原因

  • 原因1:24時間の制限を超えている
    これが最も多い原因です。メッセージの受信時刻から24時間が経過していると、取り消しメニューは表示されません。
  • 原因2:自分のLINEのバージョンが古い
    リアクション機能や取り消し機能は、LINEアプリの特定のバージョンから追加されています。極端に古いバージョンを使っていると、まれに操作がうまくいかないことがあります。
  • 原因3:相手がメッセージ自体を削除した
    相手がメッセージ自体を「送信取消」した場合、そのメッセージについていたリアクションも一緒に消えてしまいます。この場合、自分で操作する必要はありません。

もし24時間以内なのに消せない場合は、一度LINEアプリを再起動してみたり、アプリストアから最新版にアップデートしてみたりする対処法を試してみてくださいね。

一度取り消したリアクションを再送する方法

一度取り消したリアクションは、もちろんもう一度送り直すことができます。

「間違えて消しちゃったけど、やっぱり送りたい」「操作を誤って変な絵文字になったから直したい」という場合でも大丈夫ですよ。

取り消し操作を何度行っても、相手に通知されることはないので安心してくださいね。

リアクションを再送する手順

  • ステップ1: まず、メッセージを長押し(PCなら右クリック)して、現在のリアクションを取り消します。
  • ステップ2: 次に、同じメッセージを再度長押し(PCなら右クリック)してください。
  • ステップ3: 画面の下の方に、ハートやいいねなどのリアクション一覧が表示されます。
  • ステップ4: その中から、今度は間違えないように、送りたいリアクションの絵文字をタップ(またはクリック)します。

これで、新しいリアクションがメッセージに追加されて完了です。もし、取り消した後にやっぱり元のリアクションのままで良かった、という場合も、この再送手順で簡単に元に戻すことができます。複数のリアクションを試してみたい時にも活用できる方法ですよ。

ハートやいいねなどリアクションの種類ごとの違い

LINEのリアクション機能には、ハートやいいね、笑っている顔などいくつかの絵文字の種類があります。

これらのリアクションの種類によって、取り消しの方法や時間制限が変わることは一切ありません。

どのリアクションを選んだとしても、取り消し操作の手順や、24時間という時間制限は共通のルールとして適用されます。

リアクションの種類別特徴

リアクションの種類特徴取り消しについて
ハート好意、共感、感謝を表現他の種類と同じく24時間以内は取り消し可能
いいね賛同、承認、確認の意味種類に関わらず取り消し操作は共通
笑い顔楽しさ、おかしさを表現相手への通知は取り消しても送られない
驚き顔驚き、感動を表すどの種類でも長押し(右クリック)で取り消す

リアクションの絵文字は、その時の気持ちを伝えるのに便利な機能ですが、「この種類は取り消せない」といった例外はありません。どんなリアクションでも、メッセージを長押し(PCなら右クリック)すればすぐに取り消しができますので、安心して使ってくださいね。もし間違えたら、すぐに取り消せば問題ありませんよ。

LINEのリアクションを取り消しても相手に通知されないか?できない時の原因と対処法


リアクション取り消し時の相手への通知の有無

LINEのリアクションを取り消しても、相手に「取り消し通知」が届くことはないので安心してください。

メッセージ自体の「送信取消」機能とは違い、リアクションの取り消しは非常にひっそりと行われます。

そのため、「間違えて押したけど、相手に変に思われたくない」という心配は無用ですよ。

通知機能の違いを理解する

  • 通常のリアクション:
    相手がメッセージにリアクションを付けると、通常は相手のスマホに「通知」が届きます。「〇〇があなたのメッセージにリアクションしました」といった内容ですね。
  • リアクションの取り消し:
    しかし、そのリアクションを取り消しても、相手のスマホに「〇〇がリアクションを取り消しました」という通知が送られることはありません。
  • 通知の変化:
    もし、相手がリアクションに気づく前にあなたが取り消し操作を終えたら、相手はリアクションがあったことすら知る由がありません。

つまり、取り消し操作は完全に「あなたの側だけで完結する」修正作業だと考えて大丈夫です。ただし、相手がトーク画面を開いているタイミングでリアクションを付けたり、すぐに取り消したりした場合は、次に説明する「バレる条件」に当てはまる可能性が出てきます。

取り消し操作が相手にバレる条件

リアクションの取り消しは通知こそ送られませんが、相手がトーク画面を見ているタイミングによっては、取り消したことがバレる可能性があります。

これは、LINEの画面がリアルタイムで更新される仕組みになっているためです。

もし「絶対に見られたくない」という場合は、時間帯や相手の状況をよく考えて操作する必要があるかもしれません。

相手にバレてしまう可能性が高いケース

  • ケース1:相手がトーク画面を開いているとき
    あなたがリアクションを付けた直後や、取り消し操作をした瞬間に、相手があなたとのトーク画面を開いて見ていた場合です。画面上でリアクションの絵文字が「一瞬付いて消える」のを目撃される可能性があります。
  • ケース2:通知センターの履歴を見たとき
    相手のスマホの通知センターに「リアクションが届いた」という通知が残っていた場合、その後あなたが取り消しても通知自体は残ることがあります。ただし、この場合も「取り消したこと」までは分かりません。
  • ケース3:会話の流れで質問されたとき
    あなたがリアクションを取り消した後、すぐに相手から「さっき何かリアクションした?」と聞かれるような、状況的なバレ方です。これは機能の問題ではなく、人間関係の状況によるものですね。

基本的に、相手がLINEを操作していない時間帯を選んで取り消し操作を行えば、バレる可能性は限りなく低くなりますよ。

取り消しをしてもメッセージに反映されない場合の対処法

「長押しして『取り消し』を押したのに、リアクションの絵文字がメッセージから消えてくれない」という時は、いくつかの原因が考えられます。

多くの場合、簡単な操作や確認で解決することが多いので、慌てずに試してみてください。

まず結論から言うと、アプリや端末の一時的なエラーが原因であることがほとんどです。

反映されない時の確認事項と対処法

確認・対処法内容
アプリの再起動LINEアプリを一度完全に終了させ、もう一度立ち上げ直してみてください。一時的な通信や処理のエラーが解消されることが多いです。
端末の再起動スマホ自体を再起動(電源をオフにしてからオンにする)すると、LINE以外のシステム上のエラーも解消される可能性があります。
通信状況の確認Wi-Fiやモバイルデータ通信が不安定だと、あなたの操作がLINEのサーバーに正確に伝わらないことがあります。通信環境が良い場所で再度操作してみてください。
24時間制限の確認そもそも24時間の期限を超えていないか、メッセージの受信時間を確認しましょう。期限切れだと、何度操作しても消えません。

特に、アプリの再起動は最も手軽で効果的な対処法です。ほとんどの場合はこれで解決し、正しい操作でリアクションを取り消すことができますよ。

リアクションができない時のバージョン確認と対処法

LINEのリアクション機能は、アプリのバージョンが古いと使えない場合があります。

「リアクションを取り消したいのに、そもそもリアクション機能が見当たらない」という場合は、あなたのLINEアプリのバージョンが最新ではないことが原因かもしれません。

この機能は、比較的新しいアップデートで追加されたものなので、古いバージョンのままだと使えない仕組みになっています。

バージョン確認と対処方法

  • ステップ1:アプリストアを開く
    iPhoneなら「App Store」、Androidなら「Google Playストア」を開きます。
  • ステップ2:LINEを検索する
    検索窓に「LINE」と入力して、LINEアプリのページに移動します。
  • ステップ3:「アップデート」ボタンの有無を確認
    もし「アップデート」というボタンが表示されていたら、あなたのLINEは古いバージョンです。すぐにタップして最新版に更新してください。
  • ステップ4:「開く」ボタンの場合
    もしボタンが「開く」となっていたら、あなたのLINEは最新版です。この場合は、他の原因(たとえばメッセージの送受信が集中しているなど)が考えられます。

LINEアプリを最新版に更新することで、新しい機能が使えるようになるだけでなく、セキュリティも強化されます。もし長くアップデートしていない場合は、この機会にぜひ更新してみてくださいね。

取り消し後の相手側での表示状態

あなたがリアクションを取り消し操作した後は、相手側のLINEトーク画面では、そのリアクションが完全に消えた状態になります。

まるで最初からリアクションが付いていなかったかのように表示されるので、取り消しが成功すれば心配いりません。

相手の画面にも「取り消されました」というような文字が残ることはありませんよ。

相手側の表示の状態

  • 取り消し前: メッセージの下隅などに、絵文字(例:ハート、いいねなど)のリアクションアイコンと、その数が表示されています。
  • 取り消し後: あなたの操作が反映されると、そのリアクションアイコンが、相手のトーク画面からも瞬時に消えます。
  • 痕跡の有無: リアクションが消えた痕跡として、何か文字やマークが残ることは一切ありません。

ただし、あなたがリアクションを付けたメッセージ自体が消えるわけではないので、そのメッセージはそのまま残り続けます。

あなたが取り消すのは「リアクション」という操作の記録だけだと理解しておきましょう。

取り消しが完了したと思ったら、ご自身の画面で絵文字が消えていることを最終確認してくださいね。

リアクション機能の既読表示への影響

LINEのリアクション機能は、既読(メッセージを読んだかどうか)の表示には一切影響を与えません。

「リアクションを取り消したら、既読が未読に戻るのでは?」といった心配は不要です。

リアクション操作は、メッセージを読んだこと、つまり「既読」になった事実とは全く別の操作として扱われます。

既読表示の仕組みとリアクション

  • 既読の定義:
    相手が送ったメッセージを、あなたがトーク画面を開いて目にした瞬間に「既読」が付きます。これはLINEの基本機能です。
  • リアクションの役割:
    リアクションは、既読を付けた後に「メッセージの内容に対する気持ち」を伝えるための追加の機能です。
  • 取り消しの影響:
    リアクションを取り消したとしても、一度付いた「既読」の文字が消えて「未読」に戻ることはありません。

つまり、既読を付けてからリアクションを取り消したとしても、相手には「メッセージは読まれた」という情報は伝わり続けます。

既読がつく仕組みと、リアクションの取り消しは、完全に切り離して考えて大丈夫ですよ。

安心して取り消し操作を行ってくださいね。

関連する質問から学ぶリアクションの確認方法

LINEのリアクション機能について、ユーザーがよく疑問に思うことの一つに「誰がどのリアクションをしたかを確認する方法」があります。

あなたが送ったメッセージに複数のリアクションが付いている場合、誰がハートを付けて、誰がいいねを付けたのかを知ることはできますよ。

特にグループLINEなどでは、誰のリアクションか確認できると便利ですよね。

リアクションの確認手順

  • ステップ1:リアクションが付いたメッセージを開く
    あなたが送ったメッセージに付いているリアクションアイコン(絵文字)をタップしてください。
  • ステップ2:詳細画面が表示される
    タップすると、そのメッセージに付いたすべてのリアクションの「一覧画面」が表示されます。
  • ステップ3:リアクションごとの内訳を見る
    その一覧画面では、ハートのリアクションに誰が何人、いいねのリアクションに誰が何人という風に、リアクションの種類と、それを送った人の名前やアイコンが確認できます。

この方法で、自分以外のメンバーが付けたリアクションの種類や送り主を、いつでも確認することが可能です。

分のメッセージに対するみんなの反応をチェックするときに役立ちますよ。

LINEのリアクション取り消しまとめ

  • LINEのリアクションはメッセージを長押し(PCは右クリック)で簡単に取り消しできます。
  • 取り消し操作をしても、相手に通知が送られることはありません。
  • リアクションを取り消すことができるのは、メッセージ受信後24時間という時間制限があります。
  • 24時間を超えると「リアクションを取り消し」のメニューが表示されず、消せない状態となります。
  • iPhoneやAndroid、PC版など、どのデバイスでも操作手順と時間制限は共通です。
  • 取り消し後も相手に通知されないか、できない時の原因や対処法は本文で詳しく解説しました。
  • リアクションの取り消しは、一度付いた既読表示には影響を与えません。
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