リマインくんの繰り返し機能は、「毎日」「毎週」といった簡単なコマンドで設定や解除ができます。
この記事では、基本的なコマンドの例文から「平日のみ」といった応用的な使い方までを分かりやすく紹介します。
また、登録した予定を「一覧」で確認する方法や、不要になった通知を「キャンセル」する手順も解説しています。
「隔週」設定ができない場合の代替案や、通知が来ない時の対処法も網羅しました。
この記事を読めば、リマインくんの繰り返し機能をスムーズに使いこなせるようになります。
リマインくんで繰り返しの予定を登録するコマンドと例文
- 「毎日」「毎週」など基本のコマンド一覧
- 「毎月」や曜日指定で行う予定の登録手順
- 「平日のみ」通知させたい場合の記述方法
- 「隔週」ごとの設定は現状できない仕様
- グループラインでメンバーと共有するメリット
- Googleカレンダーと連携して管理する手順
「毎日」「毎週」など基本のコマンド一覧
リマインくんへの繰り返し登録は、とてもシンプルで直感的に行えます。
覚えなければならない難しいコードのようなものは一切ありません。
普段LINEで友達に話しかけるように、「内容」と「タイミング」を伝えるだけで設定が完了します。
まずは、日常でよく使う基本的な繰り返しのパターンを見ていきましょう。
最も利用頻度が高いのは、やはり毎日のルーティンや週ごとの決まり事ですよね。
例えば、朝のお薬や、週に一度のゴミ出しなどが代表的です。
これらを登録する際の入力例を、わかりやすく表にまとめてみました。
| 繰り返しの種類 | 入力する言葉の例 | 利用シーン |
|---|---|---|
| 毎日 | 毎日20時 薬 | 飲み忘れ防止 |
| 毎日 | 毎朝7時半 出発 | 遅刻の防止 |
| 毎週 | 毎週火曜日 ゴミ出し | 可燃ゴミの日 |
| 毎週 | 毎週日曜21時 ドラマ | 見たい番組の通知 |
使い方は、リマインくんとのトーク画面で、これらの言葉を送信するだけです。
もし順番を間違えてしまっても、リマインくんが優しく聞き返してくれます。
「薬」とだけ送った場合は、「いつ教えてほしい?」と聞いてくれるので、その後に「毎日20時」と答えれば大丈夫です。
逆に「毎日20時」と先に送った場合は、「リマインド内容は?」と聞かれるので、「薬」と答えましょう。
どちらの順番でもしっかりと認識してくれるのが、リマインくんの賢いところですね。
まずはこの基本の形さえ覚えておけば、日常のうっかり忘れをかなり減らせるはずです。
慣れてきたら、少しずつ応用的な使い方も試してみてくださいね。
「毎月」や曜日指定で行う予定の登録手順
毎日や毎週だけでなく、月ごとのイベントや細かい曜日指定も簡単に設定できます。
給料日の確認や、銀行への振込、習い事の日程など、月に一度や特定の曜日にだけ発生する用事もありますよね。
そういった少し変則的なスケジュールも、リマインくんなら柔軟に対応してくれます。
毎月の予定を登録する場合も、基本の操作は変わりません。
日付を指定して「毎月」という言葉を添えるだけです。
月ごとの登録コマンド例
- 毎月25日 給料日
- 毎月1日 フィルター掃除
- 毎月末日 締め作業
このように入力すると、毎月その日付になったタイミングでLINEに通知が届きます。
「末日」という言葉も理解してくれるので、30日の月や31日の月を気にしなくて済むのが助かりますね。
また、曜日指定に関しても、実は複数の曜日を一度に登録することが可能です。
例えば、週に2回あるゴミ出しの日や、月水金だけの習い事などを登録したい場面がありますよね。
そんな時は、曜日を続けて入力してみてください。
曜日指定の登録コマンド例
- 月木 ゴミ出し
- 毎週月曜と水曜 ジム
このように、曜日を並べて書くだけで、「月曜日と木曜日に繰り返すんだな」と判断してくれます。
わざわざ「毎週月曜日 ゴミ出し」「毎週木曜日 ゴミ出し」と2回に分けて登録する必要はありません。
一度の入力で済むので、設定の手間が省けてとても便利ですよ。
自分のライフスタイルに合わせて、柔軟に言葉を選んで話しかけてみてください。
「平日のみ」通知させたい場合の記述方法
お仕事の予定や学校の準備など、土日を含まない「平日だけ」通知したいことも多いはずです。
リマインくんは賢いので、「平日」という言葉を使って設定することができます。
例えば「平日 朝7時 起床」と送れば、月曜日から金曜日の朝に通知が来るようになります。
ただ、言葉の選び方やタイミングによっては、意図した通りに動かない場合があるかもしれません。
もし「平日」と送ってもうまく設定できない場合や、より確実に設定したい場合は、曜日をすべて指定する方法がおすすめです。
少し入力は長くなりますが、間違いなく平日にだけ通知を受け取ることができます。
確実な入力パターンの例
- 月火水木金 7時 起床
- 月〜金 8時半 出社
このように、月曜日から金曜日までを並べて記述することで、平日限定のリマインダーとして機能します。
「〜」を使った範囲指定も認識してくれることが多いので、試してみると良いでしょう。
逆に、土日だけ通知したい場合も同じ考え方で設定可能です。
「土日 10時 掃除」と送れば、週末だけのルーティンとして登録されます。
祝日の扱いに注意
ひとつだけ注意しておきたいのが、祝日の扱いです。
リマインくんの「平日」や「月〜金」という設定は、カレンダー上の曜日通りに機能します。
そのため、その日が国民の祝日であっても、月曜日から金曜日であれば通知が届きます。
「祝日は仕事が休みだから通知はいらない」という場合でも、自動でオフにはなりません。
その都度通知を無視するか、大型連休などで長期間不要な場合は、一時的に設定をオフにするなどの工夫が必要です。
完璧に祝日を除外するのは難しいですが、平日のうっかり忘れを防ぐサポーターとして活用してみてください。
「隔週」ごとの設定は現状できない仕様
とても便利なリマインくんですが、実は苦手なこともあります。
それが「隔週(2週間に1回)」という繰り返しの設定です。
ユーザーからの要望も多い機能のようですが、現時点では「隔週で通知する」という直接的なコマンドは用意されていません。
「隔週火曜日」や「第1・第3水曜日」といった指定をしても、リマインくんは「毎週」として認識してしまうか、あるいは単発の予定として処理してしまうことが多いです。
ですので、隔週の予定を管理したい場合には、少し工夫して使う必要があります。
隔週設定の代わりの対処法
- 毎週設定にしておき、不要な週はスルーする
一番シンプルな方法は、とりあえず「毎週」で登録してしまうことです。
通知が来た時に「今週はある週だっけ?」と確認するきっかけにはなります。
不要な週であれば、通知を見て「今日はなし」と判断して完了すれば良いだけです。
全く通知が来ないよりは、忘れ物防止になりますよね。 - Googleカレンダーと連携させる
よりスマートに管理したいなら、後述するGoogleカレンダー連携がおすすめです。
Googleカレンダー側であれば、「2週間ごと」という細かい繰り返し設定が可能です。
カレンダー側で設定した内容をリマインくんに通知させれば、実質的に隔週のリマインダーとして機能します。 - その都度スヌーズを活用する
正確な繰り返しではありませんが、通知が来た時にスヌーズ機能を使って、次の通知タイミングを調整する方法もあります。
ただ、これは操作が毎回必要になるため、あまり現実的ではないかもしれません。
現状では、Googleカレンダーと連携させる方法が、隔週の予定を管理する上でのベストな解決策と言えるでしょう。
リマインくん単体でのアップデートに期待しつつ、今は連携機能を上手く頼ってみてください。
グループラインでメンバーと共有するメリット
リマインくんは、自分一人だけで使うものではありません。
実は、グループLINEや複数人のトークルームに招待して使うこともできるんです。
これを活用すると、家族やカップル、仕事のチーム内での「言った言わない」のトラブルを減らすことができます。
使い方はとても簡単で、普段友達をグループに招待するのと同じように、リマインくんを招待するだけです。
リマインくんがグループに入ったら、あとはいつも通りに話しかけて予定を登録します。
グループで使うと便利なシーン
- 家族のゴミ出し当番
「毎週火曜 8時 ゴミ出し」と登録しておけば、家族全員のスマホに通知が届きます。
誰か一人が気づけば良いので、出し忘れのリスクがぐっと減りますね。 - イベントや旅行の予定共有
「10月1日 10時 新幹線チケット予約」など、共通のタスクを登録しておきます。
みんなで準備を進められるので、幹事さんの負担も軽くなるはずです。 - 夫婦やカップルの記念日
「毎月14日 記念日」などと入れておけば、お互いに忙しくても大切な日を忘れずに済みます。
ちょっとした喧嘩の予防にもなるかもしれませんね。
グループで使う際のポイントは、登録した内容はグループ全員に見えるということです。
通知も全員に届くので、自分だけの個人的な予定(例えばサプライズの準備など)を間違って登録しないように気をつけてください。
また、誰かが「キャンセル」と言えば、その予定は消えてしまいます。
操作する時は「この予定を消していい?」とメンバーに確認するなど、ちょっとした配慮があるとスムーズです。
共有のカレンダーアプリを見る習慣がない人でも、LINEなら必ず見るというケースは多いですよね。
そんな人たちと予定を共有するツールとして、リマインくんは最強の味方になってくれます。
Googleカレンダーと連携して管理する手順
リマインくんを使いこなしている人の多くが活用しているのが、Googleカレンダーとの連携機能です。
これを設定すると、Googleカレンダーに入力した予定を、リマインくんがLINEで教えてくれるようになります。
わざわざLINEで文字を打って登録しなくても、カレンダーアプリでスケジュール管理をするだけで通知が届くので、非常に効率的です。
特に、仕事でGoogleカレンダーを使っている人や、パソコンで予定管理をしている人には手放せない機能になるでしょう。
連携の設定ステップ
- リマインくんとのトーク画面を開く
まずはいつものトーク画面を開きます。
メニューが表示されていない場合は、画面下の「メニュー」などをタップして表示させてください。 - 「カレンダー連携」などをタップ
メニューの中に「一覧・設定」や「カレンダー」といった項目があるはずです。
そこから登録設定に進むことができます。
リマインくんから送られてくるURLをタップし、自分のGoogleアカウントでログインして許可を与えます。 - 通知するカレンダーを選ぶ
複数のカレンダーを使っている場合は、どのカレンダーの予定を通知するか選べる場合もあります。
プライベート用のカレンダーだけを連携させる、といった使い分けも可能です。
連携が完了すると、これ以降Googleカレンダーに登録した予定が、開始時間の少し前にLINEに届くようになります。
通知のタイミング(何分前に通知するか)も、設定画面で調整できることが多いです。
この連携機能の最大のメリットは、先ほど触れた「隔週」や「第〇週」といった複雑な繰り返し設定も可能になることです。
カレンダー側で細かく条件を設定しておけば、リマインくんはただその結果を通知してくれるだけなので、リマインくん単体ではできない設定もカバーできます。
スケジュール管理はカレンダーで、直前の気付きはLINEで。
それぞれの得意分野を組み合わせることで、うっかり忘れのない快適な生活が作れますよ。
リマインくんで繰り返しの予定を登録するコマンドと例文
- 現在登録しているタスクの一覧を確認する手順
- 特定の繰り返し通知を解除するコマンド
- 全ての予定を一括でキャンセルするやり方
- 時間や内容を修正・編集したい時の対処法
- 通知後のスヌーズ機能の活用法
- 通知が来ない時にチェックすべき設定
現在登録しているタスクの一覧を確認する手順
登録した予定がきちんと反映されているか、またはどんな予定を入れていたか忘れてしまった時に、登録内容の一覧を確認することができます。
操作はとても簡単で、リマインくんとのトーク画面に「一覧」と送るだけです。
そうすると、現在登録されているリマインドがリストになって返信されます。
たくさんの予定を登録していると、「あれ、あの件はちゃんと登録したかな?」と不安になることもありますよね。
そんな時にこの一覧機能を使えば、すぐに現状を把握できるので安心です。
返信されるリストには、それぞれの予定に番号が振られています。
この番号は、後で特定の予定をキャンセルしたり、編集したりする際に使うことになるので、とても重要です。
一覧表示で確認できること
- 登録されているリマインドの内容
- 次に通知が来る日時
- それぞれの予定に割り振られた番号
もし、リストの中に「あれ?こんな予定入れた覚えがないな」というものや、「もうこの予定は必要ないな」というものを見つけたら、そのまま次のステップに進んで整理していきましょう。
また、グループLINEでリマインくんを使っている場合も、同じように「一覧」と送れば、そのグループ内で共有されているタスクリストを確認できます。
誰がどんなタスクを登録したのかもわかるので、チームでの情報共有にも役立ちますね。
定期的に一覧をチェックする習慣をつけておくと、不要な通知に煩わされることもなく、リマインくんをより快適に使いこなせますよ。
特定の繰り返し通知を解除するコマンド
もう必要なくなった繰り返しの予定は、個別に選んで解除することができます。
例えば、毎週の習い事をやめることになったり、プロジェクトが終了したりした場合ですね。
その予定だけを、リストの中から的確に削除することが可能です。
解除の手順は、まず「一覧」と送って、登録されているタスクのリストを表示させます。
リストの中から、解除したい予定が何番にあるかを確認してください。
番号がわかったら、その番号を使ってリマインくんに「キャンセル」をお願いします。
具体的な解除のステップ
- リマインくんのトーク画面に「一覧」と送信する。
- 返信されたリストを見て、解除したい予定の番号(例:3番)を確認する。
- 「3番 キャンセル」や「3をキャンセル」のように、番号を指定して送信する。
「キャンセル」という言葉の代わりに「解除」や「削除」といった言葉でも理解してくれることが多いです。
リマインくんから「(予定の内容)をキャンセルしました」という返信が来れば、手続きは完了です。
これで、指定した繰り返し通知が未来永劫届かなくなります。
もし間違えて違う番号をキャンセルしてしまった場合は、慌てずに再度同じ内容で登録し直せば大丈夫です。
グループLINEの場合も操作は同じですが、誰でもキャンセルできてしまいます。
共有の予定を消す際には、「この予定、もう不要だよね?」とメンバーに一声かけてから操作すると、親切でトラブルも防げますね。
全ての予定を一括でキャンセルするやり方
登録している予定が増えすぎてしまった時や、一度リセットして最初から設定し直したい時には、全ての予定を一括でキャンセルする機能が便利です。
ひとつひとつ番号を指定して消していく手間が省けるので、タスクの整理が一気に片付きます。
この操作もコマンドはとてもシンプルです。
リマインくんとのトーク画面で「全キャンセル」と送信するだけです。
そうすると、リマインくんが「本当に全ての予定をキャンセルしますか?」という趣旨の確認メッセージを送ってきます。
これは、間違えて操作してしまった場合のための安全装置のようなものですね。
ここで「はい」や「お願い」といった肯定の返事をすることで、初めて全ての予定が削除されます。
もし「やっぱりやめたい」と思ったら、「いいえ」と返信すればキャンセルを中断できるので安心してください。
全キャンセルが役立つ場面
- 引っ越しや転職で、生活のリズムが大きく変わった時
- お試しで色々と登録しすぎて、収拾がつかなくなった時
- 年末の大掃除のように、心機一転でリマインダーも整理したい時
ただし、この操作は一度実行すると元に戻すことはできません。
本当に必要な予定まで消してしまわないように、実行する前には一度「一覧」で内容を確認しておくことを強くおすすめします。
大切な予定をうっかり消してしまわないように、くれぐれも慎重に利用してくださいね。
グループLINEでこのコマンドを使うと、そのグループ内の共有予定が全て消えてしまうので、こちらも実行前にはメンバーへの確認が必須です。
時間や内容を修正・編集したい時の対処法
登録した予定の時間や内容を少しだけ変えたい、ということはよくありますよね。
例えば「ゴミ出しの時間を8時から7時半に変更したい」といったケースです。
実は、リマインくんには登録済みの予定を直接「編集」する機能がありません。
ではどうすれば良いかというと、「一度キャンセルしてから、新しい内容で登録し直す」という方法を取ります。
少し面倒に感じるかもしれませんが、これが一番確実で簡単な修正方法なんです。
この手順を踏むことで、古い情報が残ってしまうといったミスを防ぐことができます。
修正・編集の具体的な手順
- 「一覧」と送信して、登録リストを表示させます。
- 修正したい予定の番号を確認します。
- その番号を指定して、「〇番 キャンセル」と送信し、まずは古い予定を削除します。
- 「削除しました」という返信を確認したら、改めて正しい時間や内容で新しい予定を登録します。(例:「毎週火曜 7時半 ゴミ出し」)
この「削除して再登録」という流れさえ覚えておけば、どんな内容の変更にも対応できます。
「編集」という言葉で話しかけても、リマインくんは「ごめんなさい、よくわかりません」と返してくることが多いです。
「修正したい時は、消してもう一度」と覚えておきましょう。
この一手間を惜しまずに正確な情報に更新しておくことが、リマインダーを正しく機能させるコツです。
慣れてしまえば数秒で終わる作業なので、予定に変更があった際は、後回しにせず、すぐにこの方法で修正する習慣をつけてみてください。
通知後のスヌーズ機能の活用法
リマインダーの通知が来たけれど、「今すぐには対応できない!」ということは日常的によくありますよね。
会議中だったり、手が離せない作業をしていたり。
そんな時に役立つのが「スヌーズ機能」です。
スヌーズとは、アラームを少しだけ先延ばしにする機能のことで、リマインくんでも同じことができます。
通知が来た後に「あとで」や「10分後」のように返信するだけで、指定した時間にもう一度同じ内容を通知してくれます。
これにより、大切な用事を忘れずに、かつ自分のタイミングで対応することが可能になります。
スヌーズで使える言葉の例
- 5分後
- 1時間後
- 今日の15時
- 明日の朝9時
このように、かなり柔軟な言葉を理解してくれるのがリマインくんのすごいところです。
具体的な時間を指定しなくても、「あとで」と送れば、いい感じの時間(1時間後など)に見計らって再度通知してくれます。
この機能は、あくまでその場限りの一時的な先延ばしです。
元の繰り返しの設定(例えば「毎日20時」)が変わるわけではないので、翌日にはまた通常通り20時に通知が来ます。
勘違いしやすいポイントなので、覚えておいてくださいね。
「今は無理だけど、絶対に忘れたくない」というタスクに対して、スヌーズは心強い味方になります。
通知をただ既読にしてスルーしてしまうと、そのまま忘れてしまうリスクがあります。
通知が来たら、「完了」「スヌーズ」「キャンセル」のどれかで必ずアクションを返す癖をつけると、うっかりミスを劇的に減らせますよ。
通知が来ない時にチェックすべき設定
いつもは正確に動いてくれるリマインくんから、なぜか通知が来なくなってしまったら困りますよね。
通知が来ない場合、リマインくん自体の不具合というよりは、私たちのスマホの設定や使い方に原因があることがほとんどです。
慌てずに、これから紹介するポイントを一つずつチェックしてみてください。
大抵の場合は、これらのどこかに当てはまっているはずです。
LINEアプリの通知設定
そもそも、LINEアプリ全体の通知がオフになっていると、リマインくんからのメッセージにも気づけません。
スマホ本体の「設定」アプリから、「通知」→「LINE」と進み、通知が許可されているか確認しましょう。
意外と基本的な部分が見落とされがちです。
リマインくんの通知設定
LINE全体の通知はオンでも、リマインくんとのトークルーム個別で通知をオフ(ミュート)にしている可能性もあります。
リマインくんとのトーク画面を開き、右上のメニューから「通知オフ」になっていないかを確認してください。
ベルに斜線が入っているマークになっていたら、タップしてオンに戻しましょう。
リマインくんをブロックしていないか
気づかないうちに、リマインくんをブロックしてしまっているケースも考えられます。
LINEの「ホーム」タブから「設定(歯車マーク)」→「友だち」→「ブロックリスト」の中にリマインくんがいないか確認してみてください。
もしいたら、ブロックを解除してあげましょう。
登録したコマンドが正しいか
一覧を確認してみて、そもそもタスクが正しく登録されていない可能性もあります。
「一覧」と送っても何も表示されない場合は、登録自体ができていません。
リマインくんが理解できない言葉で登録しようとすると、うまく反映されないことがあります。
もう一度、正しいコマンドで登録し直してみましょう。
これらの点を確認しても解決しない場合は、一度スマホを再起動してみるのも有効な手段です。
それでもダメな場合は、LINEアプリやOSが最新のバージョンになっているかも合わせて確認してみてくださいね。
リマインくんの繰り返しまとめ
- 繰り返しの設定は「毎日」「毎週〇曜」「毎月〇日」など簡単なコマンドでできます。
- 「平日のみ」や複数の曜日を組み合わせた応用的な登録も可能です。
- 登録済みのタスクは「一覧」と送るだけで、いつでも内容を確認できます。
- 不要になった予定の解除は「番号 キャンセル」で個別に行います。
- 時間や内容の編集機能はないため、一度キャンセルして新しく登録し直します。
- 現状「隔週」設定はできませんが、Googleカレンダー連携が有効な代替案です。
- 通知が来ない時は、LINE本体やリマインくん個別の通知設定を見直しましょう。