LINEのURLの送り方|自分のアカウントや動画リンクを友達に共有する手順

LINEでWebサイトや動画のURLを送るには、画面内の「共有ボタン」を使って転送するのが最も簡単な方法です。

アプリ内に共有ボタンが見当たらない場合でも、URLをコピーしてトークルームに貼り付ければすぐに送信できます。

自分のアカウントを友だちに教えたい時は、マイQRコードの画面から専用のURLリンクを発行して送ることが可能です。

この記事では、iPhoneやAndroidでの基本操作から、YouTubeやインスタグラムのリンク共有手順まで順を追って紹介します。

PC版LINEやショートメールを使った便利な送り方もあわせて紹介しますので、ぜひ役立ててください。

目次

LINEのトーク画面でWebサイトや動画のURLの送り方を徹底解説

Webサイトのページを共有ボタンから転送する手順

Webサイトを見ているときに「これ誰かに教えたいな」と思ったら、ブラウザの共有ボタンを使うのが一番簡単です。

URLをコピーして貼り付ける手間が省けるので、スマホ操作が少し苦手な方でもスムーズに送れますよ。

ここではiPhoneのSafariと、AndroidのChromeでのやり方をそれぞれ解説しますね。

iPhone(Safari)の場合

iPhoneを使っている方は、画面の下にあるアイコンに注目してください。

  1. 送りたいWebページを開いた状態で、画面下の中央にある「四角から矢印が飛び出しているアイコン」をタップします。
  2. メニューが出てくるので、アプリのリストから「LINE」を選びましょう。
  3. もしLINEが見当たらない場合は、アイコンの列を左にスワイプして「その他」から探してみてください。
  4. LINEが起動したら、送りたい相手(友達やグループ)にチェックを入れます。
  5. 最後に右上の「転送」をタップすれば完了です。

Android(Chrome)の場合

Androidの方は、画面の右上にあるメニューを使います。

  1. Webページを開き、画面右上にある「3つの点(メニューボタン)」をタップしてください。
  2. 表示された項目の中から「共有」を選びます。
  3. 共有できるアプリの一覧が出るので、「LINE」をタップしましょう。
  4. 送信先選択の画面になるので、送りたい相手を選んでください。
  5. 「転送」を押せば、相手にURLが届きます。

この方法の良いところは、URLと一緒にページのタイトルや画像も表示されることが多い点です。

受け取った相手も、どんなページなのか一目でわかるので安心ですよね。

わざわざURLを長押ししてコピーする必要がないので、誤操作も防げます。

まずはこの「共有ボタン」からの操作を覚えておくと、日常的なやり取りがとても楽になりますよ。

YouTube動画のリンクを友達にシェアする方法

面白い動画を見つけたら、LINEですぐに共有して一緒に楽しみたいですよね。

YouTubeアプリには、LINEへ直接送れる便利なボタンが用意されています。

これを使えば、動画のサムネイル付きで見やすく相手に送ることができますよ。

手順はとてもシンプルなので、一緒にやってみましょう。

  1. YouTubeアプリで、共有したい動画を開きます。
  2. 動画のタイトルの下あたりにある「共有」というボタン(矢印のマーク)をタップしてください。
  3. いろいろなSNSのアイコンが出てくるので、その中から「LINE」を選びます。
  4. LINEアプリが自動的に立ち上がるので、送りたい友達やグループを選択しましょう。
  5. 最後に「転送」をタップすれば送信完了です。

再生開始位置を指定して送りたい場合

長い動画の「この場面だけ見てほしい」というときもありますよね。

そんなときは、URLをコピーする前にひと工夫しましょう。

PC版のYouTubeなら「開始位置」にチェックを入れてURLを発行できますが、スマホアプリの場合は少しコツがいります。

手動でURLの後ろに時間を指定するコードを足す方法もありますが、少し難しいかもしれません。

一番確実なのは、見てほしい時間のところで動画を一時停止してから共有ボタンを押すことです。

相手がそのURLを開いたときに、スムーズに話題のシーンから見てもらえると会話も弾みますよね。

この機能を使いこなせば、動画の面白さを熱量そのままに伝えられますよ。

ぜひ推しの動画や役立つ情報を、どんどんシェアしてみてくださいね。

インスタグラムの投稿やプロフィールのリンク共有

インスタグラムで見つけた素敵な写真や、おしゃれなお店の情報をLINEで教えたいことってよくありますよね。

実はインスタグラムのアプリ内から、直接LINEに飛ばすことができるんです。

「特定の投稿」を送る場合と、「誰かのプロフィール」を送る場合で少し操作が違うので、分けて整理しますね。

特定の投稿(写真やリール)を送る方法

美味しそうなランチや可愛いコーディネートを見つけたときは、以下の手順で送りましょう。

  1. 送りたい投稿(写真やリール動画)を表示します。
  2. 画像の下にある「紙飛行機(シェア)のアイコン」をタップしてください。
  3. シェアのメニューが出てくるので、下の方にある「シェア」ボタン、または「リンクをコピー」を選びます。
  4. 「シェア」を選んだ場合は、アプリ一覧からLINEを選択して相手に送ります。
  5. 「リンクをコピー」を選んだ場合は、LINEのトーク画面を開いて貼り付けて送信しましょう。

プロフィール画面を送る方法

友達のアカウントや、お店のアカウントそのものを教えたいときは、こちらの方法を使います。

  1. 相手のプロフィールページを開きます。
  2. 画面右上にある「3つの点(メニュー)」をタップしてください。
  3. 表示されたメニューから「プロフィールURLをコピー」または「このプロフィールをシェア」を選びます。
  4. あとは投稿のときと同じように、LINEで貼り付けるか転送するだけです。

インスタグラムのリンクは非常に長いことが多いので、手入力は絶対に避けてくださいね。

この機能を使えば、画像保存して送るよりもずっとスマートに情報を共有できます。

相手もリンクをタップするだけでインスタグラムに飛べるので、詳細をチェックしやすくなりますよ。

URLをコピー&ペーストして貼り付けるやり方

共有ボタンが見当たらないアプリや、うまくいかないときは「コピー&ペースト(コピペ)」が基本になります。

これはどんな場面でも使える万能な方法なので、確実にマスターしておきましょう。

「コピー」は情報を一時的にスマホに記憶させること、「ペースト」はその記憶した情報を貼り付けることを指します。

具体的な手順を、初心者の方にもわかりやすく説明しますね。

手順1:URLをコピーする

まずは送りたいWebページのURLをコピーします。

  1. ブラウザ(SafariやChrome)で、画面上部にあるアドレスバー(URLが表示されている部分)をタップします。
  2. URLが選択された状態になるので、もう一度タップするか長押ししてください。
  3. メニューが出てくるので「コピー」を選びます。

これでスマホがURLを記憶した状態になりました。

手順2:LINEに貼り付ける

次にLINEアプリを開いて、貼り付ける作業に移ります。

  1. URLを送りたい相手とのトークルームを開きましょう。
  2. メッセージを入力する白い枠(入力欄)を指で「長押し」します。
  3. 黒い吹き出しのようなメニューが出るので、「ペースト」または「貼り付け」をタップしてください。
  4. 先ほどコピーしたURLが入力欄に入ります。
  5. あとは紙飛行機のマーク(送信ボタン)を押せば完了です。

貼り付けるときのポイント

URLを貼り付けた後、すぐに送信ボタンを押さずに一呼吸おくのがおすすめです。

一瞬待つと、URLの下にそのページの画像やタイトルが読み込まれることがあります。

これを確認してから送ると、相手に「なんのURLなのか」が伝わりやすくなりますよ。

アナログな方法に感じるかもしれませんが、一番確実で失敗の少ない方法です。

どうしても操作がわからなくなったら、この「コピペ」に戻ってくれば大丈夫ですよ。

位置情報をトークルームに送信する操作

待ち合わせ場所を教えたり、今いる場所を伝えたりするときに、住所やURLを文字で送るのは大変ですよね。

LINEには、地図そのものをURLのように送れる「位置情報送信」機能があります。

これを使えば、相手はワンタップで地図アプリを開けるので、道に迷う心配も減りますよ。

飲み会のお店や、広い公園での合流など、日常で役立つシーンはたくさんあります。

具体的な操作方法は以下の通りです。

  1. 位置情報を送りたい相手とのトークルームを開きます。
  2. 画面左下にある「+(プラス)」のマークをタップしてください。
  3. メニューアイコンがずらりと並ぶので、その中から「位置情報」を選びます。
  4. 地図の画面が表示されます。

今いる場所を送る場合

地図を開いた時点で、現在地にピンが刺さっているはずです。

そのままでよければ、画面上の送信ボタン(または「この位置を送信」)をタップしましょう。

違う場所を送る場合

待ち合わせのお店など、今いない場所を送りたいときは検索を使います。

  1. 地図画面の上部にある検索窓に、店名や住所を入力します。
  2. 候補が出てくるので、正しい場所を選んでください。
  3. 地図上のピンが目当ての場所に移動したことを確認します。
  4. 場所の名前が表示されている部分をタップして送信します。

この機能で送られた位置情報は、Googleマップなどの地図アプリと連携して経路検索も簡単にできます。

「ここに来て」と文章で説明するよりも、ずっと親切で正確な伝え方になりますね。

いざという時のために、操作場所だけでも確認しておくと安心ですよ。

Keepメモを使って自分用にリンクを保存する活用法

気になった記事や動画を「あとでゆっくり見たい」と思うことってありますよね。

でも、誰かに送るわけにもいかないし、ブラウザのタブを残しておくのも邪魔になります。

そんなときに便利なのが、自分だけの備忘録として使える「Keepメモ」です。

これは自分しか見られないトークルームのようなもので、URLをどんどん溜めておくことができます。

使い方は、友達に送る手順とほとんど同じなので簡単ですよ。

共有ボタンからKeepメモに送る

WebサイトやYouTubeを見ているときの操作です。

  1. これまで説明したように「共有」ボタンをタップし、「LINE」を選びます。
  2. 送信先を選ぶ画面で、送信相手のリストの一番上や検索で「Keepメモ」を探してください。
  3. 「Keepメモ」を選択して「転送」を押します。

これだけで、自分のLINEにあるKeepメモのトークルームにURLが届きます。

コピーしたURLを保存する

URLをコピーしている場合の手順です。

  1. LINEのトーク一覧画面を開きます。
  2. 「Keepメモ」という名前のトークルームを探して開きます(見つからない場合は検索窓で検索してください)。
  3. 普通の友達と同じように、メッセージ入力欄にURLを貼り付けて送信します。

Keepメモの便利なところ

Keepメモに送ったURLは、通常のトークと同じようにタップするだけですぐに開けます。

また、PC版のLINEとも同期されるので、スマホで見つけた記事をあとでパソコンの大画面で見たいときにも重宝しますよ。

「とりあえず保存」の場所として、Keepメモを普段から活用してみてください。

情報の整理整頓がぐっと上手になりますよ。

PC版LINEでのスムーズな共有操作

お仕事中や自宅でパソコンを使っているときは、PC版のLINEを使うとURLの共有がさらに速くなります。

スマホだと画面を切り替えるのが少し手間ですが、パソコンならマウス操作だけでサクサク送れるのが魅力です。

特に、調べ物をしながら誰かに情報をシェアしたいときには最強のツールになりますよ。

基本的な送り方を2つのパターンで紹介します。

コピー&ペーストを使う方法

パソコン操作の基本であるショートカットキーを使うと、驚くほど速く送信できます。

  1. ブラウザで送りたいページを開き、アドレスバーのURLをクリックして選択状態にします。
  2. キーボードの「Ctrl」キーを押しながら「C」キーを押してコピーします(Macの方は「Command」+「C」)。
  3. PC版LINEを立ち上げ、送りたい相手のトーク画面を開きます。
  4. 入力欄をクリックし、「Ctrl」+「V」を押して貼り付けます(Macの方は「Command」+「V」)。
  5. 「Enter」キーを押せば送信完了です。

ドラッグ&ドロップを使う方法

もっと直感的に操作したい方は、マウスで引っ張ってくる方法もおすすめです。

  1. ブラウザとLINEのトーク画面を、両方とも画面に見えるように並べます。
  2. ブラウザのアドレスバーにある「鍵マーク」やURLのアイコンをマウスでクリックしたまま掴みます。
  3. そのままLINEのトーク画面の中まで引っ張ってきて(ドラッグ)、指を離します(ドロップ)。
  4. これだけでURLが入力されるので、あとは送信するだけです。

PC版LINEは、長文のメッセージと一緒にURLを送りたいときにも入力が楽で便利です。

スマホとパソコン、シーンに合わせて使い分けるのが「できる」使い手への第一歩ですね。

うまく送信できない原因と対処法

手順通りにやっているはずなのに、なぜかURLが送れない、あるいは相手が見られないというトラブルもたまに起こります。

いざという時に焦らないよう、よくある原因と解決策を知っておきましょう。

ここでは主なトラブルをリストアップして、それぞれの対処法を整理しました。

よくある原因とチェックポイント

  • URLが長すぎる
    • 一部のサイトではURLが極端に長いことがあり、正しく貼り付けられないことがあります。
    • 対処法:URL短縮サービスを使うか、共有ボタンから送り直してみてください。
  • 電波状況が悪い
    • 送信ボタンを押しても、時計マークのまま止まってしまう場合は通信環境が原因です。
    • 対処法:Wi-Fiを切り替えるか、電波の良い場所に移動して再送しましょう。
  • ブロックされているURL
    • LINE側のセキュリティで、怪しいサイトや危険なURLは送信できないように制限されることがあります。
    • 対処法:これは安全のための機能なので、無理に送るのは控えましょう。
  • アプリのバージョンが古い
    • LINEやブラウザのアプリが古いと、共有機能がうまく動かないことがあります。
    • 対処法:アプリストアで最新版にアップデートされているか確認してください。

表で見るトラブルシューティング

状況ごとの対応を簡単な表にまとめました。

トラブルの症状考えられる原因まず試してほしいこと
アプリが開かないアプリの不具合スマホの再起動
文字化けするコピーの失敗もう一度最初からコピーし直す
相手が開けないリンク切れ自分で一度タップして開けるか確認
送信に失敗する通信エラー機内モードをオンオフして通信リセット

たいていの不具合は、URLのコピーし直しや、スマホの再起動で直ることが多いです。

「おかしいな?」と思ったら、まずは落ち着いて基本的な確認から始めてみてくださいね。

友達追加に便利な自分のLINEのURLの送り方と出し方

マイプロフィールへのURLの出し方と表示場所

自分のLINEアカウントを誰かに教えたいとき、ID検索よりもURLを送る方が相手にとって親切な場合があります。

実は、自分のURLは「マイQRコード」の画面から簡単に取り出すことができるんです。

プロフィール画面をいくら探しても「URL」という文字は見当たらないので、迷ってしまう方も多い場所ですね。

正しい出し方と手順を、順を追って説明します。

URLを取得する手順

自分のURLは、QRコードを表示させる画面の中に隠れています。

  1. LINEの「ホーム」タブを開き、画面右上にある「人型に+がついたアイコン(友だち追加)」をタップします。
  2. 画面上部のメニューにある「QRコード」を選んでください。
  3. カメラが起動しますが、ここでは右下にある「マイQRコード」をタップします。
  4. 自分のQRコードが表示されたら、「リンクをコピー」というボタンを探して押します。

これで、あなたのLINEアカウント専用のURLがコピーされました。

あとは、メールやSNSのメッセージ画面で「貼り付け」をするだけで送ることができます。

どこに使うと便利?

このURLは、下記のようなシーンでとても役に立ちます。

  • SNSのプロフィール
    • インスタグラムやX(旧Twitter)のプロフィール欄に貼っておけば、タップするだけで友だち追加してもらえます。
  • 名刺や署名
    • 仕事のメールの署名や、オンライン名刺にURLを載せておくと連絡がスムーズです。

ID検索だと、年齢確認が必要だったり、検索許可の設定を忘れていると見つからなかったりしますよね。

でもURLなら、タップするだけなので確実に自分のページへ誘導できます。

自分の「名刺代わり」として、出し方を覚えておくと便利ですよ。

招待メール機能を使った安全な招待手順

まだLINEで繋がっていない相手に、メールアドレスを使って招待状を送る方法があります。

この機能の良いところは、システムが自動で丁寧な招待メッセージとURLを作ってくれる点です。

自分で文章を考えたり、URLをコピペしたりする手間がかからないので、とても楽ちんですよ。

特に、仕事関係の方や目上の方など、失礼がないように案内したい時におすすめです。

招待メールの送り方

操作は「友だち追加」の画面からスタートします。

  1. ホーム画面右上の「友だち追加アイコン」をタップします。
  2. 上部に並んでいるメニューから「招待」を選びます。
  3. 「SMS」と「メールアドレス」の選択肢が出るので、「メールアドレス」をタップしてください。
  4. スマホに登録されている連絡先一覧が表示されるので、送りたい相手の名前の横にある「招待」ボタンを押します。
  5. スマホに入っているメールアプリが自動的に立ち上がり、招待文が入力された状態になります。

メールの内容について

作成されたメールには、以下のような内容が最初から書かれています。

  • 「LINEに登録しているので、リンクから友だち追加してください」という挨拶文
  • あなたのQRコードの画像
  • タップして追加するためのURL

もちろん、送信前に自分で文章を書き足すことも可能です。

「先日はありがとうございました」など一言添えると、より丁寧な印象になりますね。

相手のメールアドレスさえ知っていれば、LINE IDを知らなくても繋がることができる便利な機能です。

ガラケーを使っている方や、PCメールをメインに使っている方への連絡手段としても重宝しますよ。

ショートメール(SMS)でリンクを届ける方法

相手の電話番号は知っているけれど、LINEもメールアドレスもわからない、というケースもありますよね。

そんな時は、電話番号だけで送れる「ショートメール(SMS)」での招待が活躍します。

メール機能と同じように、簡単な操作で相手のスマホに直接URLを届けることができます。

確実に相手の手元に通知が届くので、見落とされにくいのが最大のメリットです。

SMSでの招待手順

手順はメール招待とほとんど同じ流れになります。

  1. ホーム画面の「友だち追加アイコン」から「招待」を選びます。
  2. 今度は「SMS」の方を選択してください。
  3. 連絡先リストから、招待したい相手を選んで「招待」ボタンをタップします。
  4. メッセージアプリ(SMS)が起動し、招待URLが入った文章が表示されます。
  5. 内容を確認して送信ボタンを押せば完了です。

注意しておきたいポイント

とても便利な機能ですが、いくつか知っておくべき点もあります。

表にまとめましたので、送る前にチェックしてみてください。

項目注意点
送信料金文字数に応じて送信料(電話料金)がかかる場合があります。
文字数制限長い文章を追加しすぎると、分割されたり送れなかったりすることがあります。
相手の環境相手がSMSを受信拒否していると届きません。

SMSは、普段あまりLINEを見ない方や、アプリの操作に慣れていない方への「最初のアプローチ」として非常に優秀です。

「LINEのURL送ったから見てね」と電話で伝えるよりも、そのまますぐに追加してもらえるので話が早いですよ。

QRコードを画像として保存し送信する手段

URLの文字列を送るだけでなく、QRコードの画像そのものを相手に渡すのも一つの手です。

URLリンクだと、なぜかうまく開けない場合や、エラーが出てしまうことが稀にあります。

そんな時でも、画像として保存したQRコードがあれば、相手はカメラやアプリで読み取るだけで済みます。

また、画像ならデザインを少し可愛くアレンジすることもできるので、親しい友人への共有にもぴったりです。

画像を保存する方法

まずは自分のQRコードをスマホの写真フォルダに保存しましょう。

  1. 「マイQRコード」の画面を表示させます。
  2. QRコードの下にある「保存」ボタンをタップしてください。
  3. これで、スマホの「写真」や「アルバム」アプリの中にQRコードの画像が入ります。

保存した画像の送り方

保存さえしてしまえば、あとは普通の写真を送るのと同じです。

メールに添付してもいいですし、他のSNSのDMで送ることもできます。

また、この画像をプリントアウトして、お店のポップやイベントのチラシに載せるという使い方もできますよ。

読み取ってもらう時のコツ

画像を受け取った相手が、どうやって読み取ればいいか聞かれることもあるかもしれません。

その時は、以下の方法を教えてあげてください。

  • 相手が一緒にいる場合
    • あなたのスマホ画面に出したQRコードを、相手のLINEカメラで直接読み取ってもらいます。
  • 画像を送った場合
    • LINEの友だち追加画面で「QRコード」を選び、「マイQRコード」ではなく、サムネイル(小さな画像枠)から送られてきた画像を選択すると読み取れます。

URLと画像の2段構えで準備しておけば、どんな相手ともスムーズに繋がることができますね。

以前のURLが無効になる更新と変更の仕組み

自分のLINEのURLやQRコードは、一度作ったら一生変わらないわけではありません。

実は、セキュリティのために自分で「更新」して、古いものを無効にすることができるんです。

「知らない人から急に友だち追加が来るようになった」
「ネット掲示板に自分のURLが晒されてしまったかもしれない」

そんな不安を感じた時に、この更新機能があなたのアカウントを守ってくれます。

URLを更新する手順

URLを変える操作は、マイQRコードの画面で行います。

  1. 「マイQRコード」を表示させます。
  2. 画面の下にある「リンクをコピー」のさらに下、またはメニューボタンの中に「QRコードを更新」という項目があります。
  3. タップすると「既存のQRコードとリンクは無効になります」という確認画面が出ます。
  4. 「OK」や「更新」を選ぶと、瞬時に新しいQRコードとURLが発行されます。

更新するとどうなる?

更新した瞬間に、今まで使っていた古いURLやQRコードは一切使えなくなります。

誰かが古いURLをクリックしても、エラー画面が出てあなたのプロフィールにはたどり着けません。

これにより、意図しない相手との繋がりを断つことができるのです。

更新時の注意点

逆に言うと、友達に教えようとして送ったメールや、ブログに貼ったリンクも全て無効になってしまいます。

更新をした後は、以下の対応を忘れないようにしましょう。

  • SNSやブログに貼っているリンクを新しいものに張り替える
  • 印刷物に載せている場合は、古いものが使えないことを周知する

定期的に変える必要はありませんが、「リセットボタン」としてこの機能があることを知っておくと安心感が違いますよね。

自分の身は自分で守りながら、楽しく安全にLINEを使いこなしていきましょう。

LINEでのURLの送り方まとめ

  • Webサイトはブラウザの共有ボタンからLINEアイコンを選べば転送できる
  • YouTubeやインスタグラムもアプリ内のシェア機能でスムーズに送れる
  • 共有ボタンがない時はURLをコピーしてトーク画面に貼り付ける
  • 自分のアカウントURLはマイQRコード画面からリンクをコピーして取得する
  • PC版LINEならショートカットキーやドラッグ&ドロップで高速に共有できる
  • 位置情報やKeepメモを活用すると情報の保存や正確な伝達ができる
  • URLが無効になった場合はQRコードの更新を行うことでセキュリティ対策ができる
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