LINEグループを非表示にしても、相手に通知されたりバレたりすることはありません。
あなたのLINEアプリのトークリストから見えなくなるだけで、他の人には通常通り表示されています。
この機能は、トークリストを整理したい時に大変便利です。
非表示にしたグループは、あなたが再表示の操作をしない限り、ずっと隠しておくことができますよ。
今回は、非表示の具体的な設定方法から、解除の仕方、非表示にすることのメリット・デメリットまで、詳しくご紹介しますね。
LINEのグループを非表示はバレない?やり方と注意点
- LINEグループを非表示にする設定のやり方は?
- 非表示にしたLINEグループを再表示させるには?
- 非表示にしたことが相手にバレることはある?
- 非表示設定と削除の違い
- 非表示にしたグループのトーク履歴はどうなる
- 非表示グループの通知は来るのか
LINEグループを非表示にする設定のやり方は?
LINEグループを非表示にするのは、トークリストをすっきりさせたいときにとても便利な機能です。
具体的なやり方は、以下の簡単な3ステップで完了します。
まず、LINEのトーク画面を開いてくださいね。
非表示にしたいグループトークを長押しします。
すると、「非表示」という選択肢が出てくるので、それをタップすれば設定は完了です。
この操作で、トークリストから該当のグループが見えなくなります。
削除するわけではないので、ご安心ください。
また、間違えて非表示にしてしまった場合でも、後から簡単に元に戻せますよ。
トークリストから非表示になるだけで、グループ自体がなくなるわけではありません。
通知設定はそのまま維持されるので、新しいメッセージが来たら通知で知ることができます。
そのため、大事な連絡を見逃す心配もありません。
もし、通知も来ないようにしたい場合は、別途通知設定をオフにする必要があります。
このように、状況に合わせて使い分けられるのが非表示機能のいいところですね。
非表示にしたLINEグループを再表示させるには?
非表示にしたLINEグループを再びトークリストに表示させたい時は、いくつかの方法があります。
一番簡単なのは、グループ名やメンバーの名前で検索する方法です。
LINEのトーク画面の上部にある検索窓をタップしてください。
そこに、非表示にしているグループの名前や、そのグループのメンバーの名前を入力して検索します。
検索結果にグループが表示されたら、そのグループをタップしてトーク画面を開けば、自動的にトークリストに再表示されますよ。
もう一つの方法は、設定画面から非表示リストを確認することです。
LINEのホーム画面から「設定」(歯車のアイコン)をタップします。
次に「トーク」を選択し、「非表示リスト」をタップしてください。
ここに非表示にしているグループの一覧が表示されるので、再表示したいグループを選び、「トークルームを再表示」をタップすれば元に戻ります。
もし、たくさんグループがあって検索するのが大変な場合は、こちらの設定画面からの方法が便利かもしれません。
どちらの方法も、数ステップで簡単に元に戻せるので、状況に合わせて使い分けてみてくださいね。
非表示にしたことが相手にバレることはある?
LINEグループを非表示にしても、そのことが他のグループメンバーにバレることはありませんので、安心してくださいね。
この機能はあくまで、自分のLINEアプリのトークリストを整理するためのものです。
他のメンバーのLINEアプリの表示には全く影響しないんですよ。
例えば、あなたが特定のグループを非表示にしても、そのグループの他のメンバーのトークリストからは通常通り見えています。
非表示にしたことによって、相手に通知が届いたり、何か表示が変わったりすることも一切ありません。
グループ内でメッセージのやり取りをしていれば、これまで通り通知も届きますし、メッセージも確認できます。
ただ、自分のトークリストからは見えなくなるだけなので、心理的な負担が減りますね。
もし、本当に相手に知られたくない場合は、グループ自体を退会するか、特定の友達をブロックするなどの別の手段を検討する必要があります。
非表示機能は、あくまで「見えなくする」だけの機能だと理解しておくと良いでしょう。
なので、トークリストをすっきりさせたいけれど、グループから抜けたくない時に活用するのがおすすめです。
人間関係に影響を与える心配なく使える便利な機能ですよ。
非表示設定と削除の違い
LINEの「非表示設定」と「グループからの削除」は、似ているようで全く異なる機能です。
それぞれの違いをしっかり理解しておくと、トラブルを避けられますよ。
「非表示設定」は、自分のLINEアプリのトークリストから、特定のグループを一時的に見えなくする機能です。
これは、いわば「視界から消す」ようなイメージですね。
グループ自体はLINE上に存在し、あなたはまだそのグループのメンバーです。
新しいメッセージが来れば通知も届きますし、いつでも再表示させてトークに参加できます。
一方、「グループからの削除」は、主にグループトークを自分で作成した場合に、そのトーク履歴を自分のLINEアプリから完全に消去することを指します。
これは自分のスマホからトーク履歴を消すだけで、グループ自体や他のメンバーには影響しません。
また、「グループを退会する」という選択肢もありますが、これはグループから完全に抜けることを意味します。
グループを退会すると、そのグループのメンバーではなくなるので、新しいメッセージも届かなくなりますし、グループトークも見ることができなくなります。
誤解されやすいですが、非表示は「自分のトークリストから一時的に隠す」だけで、グループからの削除や退会は「グループとの関係を断つ」行為です。
目的によって使い分けが重要になりますね。
非表示にしたグループのトーク履歴はどうなる
LINEグループを非表示にしても、そのグループのトーク履歴が消えることはありませんので、ご安心ください。
非表示設定は、トークリストからグループが見えなくなるだけの機能です。
トーク履歴は、LINEアプリの中にきちんと保存されています。
例えば、後からそのグループを再表示させれば、非表示にする前の履歴も、非表示期間中に届いた新しいメッセージも、すべて見ることができますよ。
これは、アルバムを棚の奥にしまっておいても、中の写真がなくなるわけではないのと同じ感覚ですね。
もし、非表示期間中に新しいメッセージが届いた場合でも、トーク履歴にはしっかり残っています。
ただし、非表示にしている間はトークリストに表示されないので、メッセージに気づきにくいかもしれません。
なので、重要なグループや、頻繁に連絡を取り合うグループを非表示にする際は、通知設定をオンにしておくか、定期的に確認するようにしましょう。
うっかり見落としてしまうことを防ぐためにも、この点は少し注意が必要です。
完全にトーク履歴を消したい場合は、グループトーク画面を開いて「設定」から「トーク履歴を削除」を選ぶ必要があります。
非表示と履歴削除は別の機能なので、目的に合わせて使い分けてくださいね。
非表示グループの通知は来るのか
LINEグループを非表示に設定しても、通常、そのグループからの通知は通常通り届きます。
これは、非表示機能があくまでトークリストからの「視覚的な非表示」だからです。
グループからあなたが退会したわけではないので、メッセージが届けば通知が来るのは自然なことですね。
例えば、非表示にしたグループで新しいメッセージが投稿されると、「ピコン」と通知音が鳴ったり、スマホのロック画面にメッセージが表示されたりします。
そのため、「トークリストからは見えないけれど、新しいメッセージが来たら教えてほしい」という場合に便利な機能です。
大事な連絡を見逃す心配がないのは嬉しいポイントですよね。
もし、通知自体も受け取りたくない場合は、別途通知設定を変更する必要があります。
グループトーク画面を開き、右上のメニューボタン(三本線や歯車アイコン)をタップしてください。
そこから「通知オフ」や「通知を一時停止」といった設定を選べば、メッセージが来ても通知が来なくなります。
完全に通知を切ることもできますし、特定の時間だけ通知をオフにすることも可能です。
このように、非表示機能と通知設定は別々に管理できるので、ご自身の使い方に合わせて細かく調整してみてくださいね。
グループの通知を完全に止めたい時は、非表示設定だけでは不十分だということを覚えておくと良いでしょう。
LINEグループをずっと非表示にしたままにする設定は?
- 一度非表示にしたグループを元に戻す方法
- LINEグループを非表示にするメリット
- 非表示にすることのデメリット
- 非表示とブロックと同じ?
- 非表示にしたグループから新しいメッセージが届いたらどうなる
- 複数のLINEグループをまとめて非表示にするには?
一度非表示にしたグループを元に戻す方法
一度非表示にしたLINEグループを再びトークリストに表示させる方法はいくつかあります。
最も手軽なのは、検索機能を使うことです。
まず、LINEアプリのトーク画面上部にある検索窓をタップしてくださいね。
そこに、非表示にしているグループの名前や、そのグループのメンバーの名前を入力して検索します。
検索結果に目的のグループが表示されたら、それをタップしてトーク画面を開くだけで、自動的にトークリストに再表示されますよ。
この方法は、特定のグループだけをサッと戻したいときに便利です。
もし、たくさんの非表示グループの中から選びたい場合や、名前が思い出せない場合は、設定画面から確認する方法もあります。
LINEのホーム画面から「設定」(歯車のアイコン)をタップしてください。
次に、「トーク」を選び、「非表示リスト」をタップします。
すると、現在非表示にしているグループの一覧が表示されますので、元に戻したいグループを選んで「トークルームを再表示」をタップすれば完了です。
どちらの方法も簡単なので、ご自身の状況に合わせて使い分けてみてくださいね。
LINEグループを非表示にするメリット
LINEグループを非表示にするメリットは、トークリストをすっきり整理できることにあります。
たくさんのグループに入っていると、トークリストがごちゃごちゃして、本当に必要なトークを探しにくくなることがありますよね。
非表示にすることで、普段あまり使わないグループや、通知だけ受け取りたいグループをリストから一時的に隠せます。
これにより、よく使うグループだけがトークリストに表示されるようになり、一目で目的のトークを見つけやすくなるでしょう。
また、心理的な負担を減らす効果もあります。
例えば、あまり活動的ではないけれど抜けられないグループや、少し苦手な人とのグループなど、目に入るだけでストレスを感じる場合もあるかもしれません。
そういったグループを非表示にすれば、精神的に少し楽になることがありますよ。
トークリストが整理されていると、LINEを開いたときのストレスが減り、快適に使えるようになります。
さらに、通知は受け取りつつもトークリストには表示しない、という使い方も可能です。
重要な連絡を見逃したくないけれど、常にトークリストに表示されているのは避けたい、という場合に非常に有効です。
このように、非表示機能は、LINEをより快適に、そしてストレスなく利用するための便利なツールだと言えますね。
自分の使い方に合わせて上手に活用してみてください。
非表示にすることのデメリット
LINEグループを非表示にすることには、いくつかのデメリットも考えられます。
最も注意したいのは、重要な情報を見落とす可能性です。
非表示にしても通知は来ますが、トークリストに表示されていないため、メッセージが届いていることに気づきにくいことがあります。
通知を見逃したり、後で確認しようと思って忘れてしまったりすると、大事な連絡に返信が遅れてしまうかもしれません。
特に、仕事関係や子どもの学校関係など、迅速な対応が必要なグループを非表示にする場合は注意が必要です。
定期的に再表示して内容を確認するなどの工夫が必要になるでしょう。
また、非表示にしたグループを再表示させる手間がかかる点もデメリットです。
検索したり、設定画面から操作したりと、一手間加えることになります。
すぐにアクセスしたいグループは非表示にしない方がスムーズに利用できるでしょう。
たくさん非表示にしていると、どれがどのグループだったか分からなくなってしまう可能性もゼロではありません。
さらに、非表示にしていることを他の人に話した場合、「あのグループは大事じゃないと思われているのかな」と相手に誤解を与えてしまう可能性も考えられます。
もちろん、非表示は個人的な設定なので相手にはバレませんが、不用意な発言には気をつけたいところです。
これらのデメリットも踏まえて、どのグループを非表示にするかを慎重に選ぶことが大切ですね。
非表示とブロックと同じ?
LINEグループの非表示設定とブロック機能は、全く異なるものです。
効果や目的が違うので、混同しないように注意が必要ですよ。
「非表示」は、自分のLINEアプリのトークリストから、特定のグループや友達とのトークを一時的に見えなくする機能です。
これは、あくまで自分の画面上の表示を整理するためのもので、相手には何も影響しません。
非表示にした相手からのメッセージは通常通り届きますし、あなたはまだそのグループのメンバーです。
いつでも再表示させて、メッセージのやり取りを再開できます。
一方、「ブロック」は、特定の相手からのメッセージや通話を完全に拒否する機能です。
ブロックすると、その相手からのメッセージはあなたに届かなくなり、相手はあなたがメッセージを読んでいない状態(既読にならない)だと認識します。
相手からは、あなたがメッセージを読んでいるかどうか分からなくなるため、ブロックされたことに気づかれる可能性が高いです。
また、ブロックした相手がグループトークに参加している場合、あなたとその相手のトークは表示されませんが、グループ内でのやり取りは通常通り続きます。
簡単に言えば、非表示は「自分の視界から隠す」、ブロックは「相手からの連絡を断つ」という違いがあります。
目的によって使い分けることが大切ですね。
間違って使ってしまうと、人間関係に影響が出る可能性があるので注意しましょう。
非表示にしたグループから新しいメッセージが届いたらどうなる
LINEでグループを非表示にしても、新しいメッセージが届いた場合は通常通り通知が来ます。
これは、非表示機能があくまでトークリストからの「見えなくする」操作であり、グループからの退会や通知オフとは異なるためです。
例えば、スマホのロック画面にメッセージのプレビューが表示されたり、通知音が鳴ったりするでしょう。
LINEアプリのアイコンに未読メッセージがあることを示す赤い数字(バッジ)が表示されることもあります。
ただし、トークリストには非表示のままなので、LINEアプリを開いてもすぐにはそのグループが見つからないかもしれません。
そのため、メッセージの内容を確認するには、届いた通知をタップして直接トーク画面を開くか、前述した方法でグループを再表示させる必要があります。
この通知機能があるおかげで、非表示にしている間も重要なメッセージを見落とす心配は少なくなります。
しかし、通知をうっかり見逃してしまうと、トークリストに表示されていない分、メッセージが届いていることに気づきにくいという側面もありますね。
もし、非表示にしたグループからの通知も一切受け取りたくない場合は、別途そのグループの通知設定をオフにする必要があります。
非表示と通知オフは別々の設定だと理解しておくと、自分の使い方に合わせたLINEの利用が可能になりますよ。
複数のLINEグループをまとめて非表示にするには?
残念ながら、LINEには複数のグループを一度にまとめて非表示にする機能は今のところありません。
一つずつ手動で非表示に設定する必要があります。
もし大量のグループを非表示にしたい場合は、少し手間がかかるかもしれませんが、以下の手順で一つずつ操作していくことになります。
LINEのトーク画面を開いてください。
非表示にしたいグループトークを長押しします。
表示されたメニューから「非表示」をタップします。
この作業を、非表示にしたいグループの数だけ繰り返していくことになります。
ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、トークリストを一度整理してしまえば、その後は快適に使えるようになるはずです。
もし、あまりにも多くのグループがあり、手作業での非表示が難しいと感じる場合は、本当に必要なグループだけを残して、それ以外のグループは退会することも検討してみる価値はあるかもしれません。
ただし、退会してしまうと後からトーク履歴を見ることができなくなったり、再度参加するのが難しくなったりする可能性があるので、慎重に判断してくださいね。
一度設定してしまえば、その後はトークリストがスッキリして見やすくなるので、少しだけ頑張って設定してみてください。
今後のLINEライフがより快適になるはずです。
LINEグループの非表示はバレないまとめ
- LINEグループの非表示設定は、自分のトークリストを整理する機能です。
- 非表示にしても、グループメンバーにバレることはありません。
- 新しいメッセージが届くと通知は来ますが、トークリストには表示されません。
- 非表示にしたグループは、検索や設定画面から簡単に再表示できます。
- 非表示設定は、グループからの退会やブロックとは全く異なります。
- ずっと非表示に維持できますが、まとめて非表示にする機能はありません。
- 非表示にすることで、見落としのリスクもあるため注意が必要です。