iPhoneをずっと低電力モードにしておくと、充電の減りが遅くなります。
つまり、バッテリーの持ち時間が長くなるので、とても便利なんです!
そのおかげで頻繁に充電をする回数が減り、バッテリーの劣化を防ぐこともできちゃいます。
この記事では、iPhoneをずっと低電力モードにしておくとどんな効果があるかについてや、低電力モードの設定方法などについて詳しく説明していきます。
さらに、低電力モードのメリット・デメリットもまとめていますので、仕組みを知ってぜひ実際に設定してみましょう!
iPhoneをずっと低電力モードにするとどうなる
iPhoneをずっと低電力モードにしておくと、その名の通り低い電力でiPhoneを稼働させることで、電力を抑えながらパワーを通常よりも長く維持することができます。
ですが、中には常に設定しておくとバッテリーに良くないのでは?という声もあります。
実際にそういったことはあるのか、詳しくお話していきます。
ずっと低電力モードにしておくとどうなる?
結果からお伝えすると、低電力モードを常に設定しておいてもバッテリーに悪影響を及ぼすことはありません。
このモードは、バッテリーを無理に抑え込む設定ではなく、バッテリーを削ってしまいがちな機能や設定をオフにしてくれます。
なので、常時低電力モードをオンにしておいても、全く問題ありませんので、ぜひ安心してくださいね。
例えば、通常はつきっぱなしになっている画面ですが、低電力モードをオンにすると、画面がすぐに消えるようになり、無駄な消費電力を減らしてくれるんです。
スマホの命であるバッテリーが長く使えるように、自動的に電力を減らしてくれるなんてとても便利な機能ですよね。
低電力モードの設定方法
実際にiPhoneを低電力モードにするにはどうしたらいいのか、詳しい設定方法を解説します。
設定方法はとても簡単なので、ぜひiPhoneを使いながら試してみてくださいね!
- 設定アプリを開き、「バッテリー」を選択する
- 「低電力モード」をオンにする
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充電マークが緑色から黄色になったら、低電力モードがオンになった証拠です。

低電力モードにするメリット
低電力モードをオンにするメリットは2つあります。
- 無駄な電力を抑え、電池を長持ちさせる
- 充電の回数を減らせることで、バッテリーの劣化を防げる
無駄な電力が消費されなくなるおかげで、充電が少なくなってきてしまった状況などに非常に役立つ機能です。
実際に低電力モードをオンにしてから、バッテリーの持ちが1時間ほど長くなったという人もいるそうです。
こういった結果をもとに、どうしても充電できない災害時において、低電力モードの活用をすすめているサイトも多くあります。
また、低電力モードを使用するおすすめのじょうきょうと
さらに、バッテリーの持ちが長くなるということは、充電の回数を減らすことにも繋がります。
そのため、バッテリーが劣化していく原因の一つにある「過充電」を抑えることができます。
低電力モードのデメリット
低電力モードによって電力を抑えるために、一部の機能に制限がかかります。
- 画面が暗くなる
- 一部のビジュアルエフェクトが使えなくなる
- iCloud内の写真のバックアップと同期が一時的に停止する
- 5Gが使えなくなる(一部の状況を除く)
- アプリのバックグラウンドの更新がされなくなる
- メールの自動取得の回数が減る
- アプリの自動ダウンロードと更新がされなくなる
- Siriが答えてくれなくなる
制限されるものがこんなに多いの?と思った方もいるかもしれません。
ですが、これらの機能が使えなくなっても気にならないという人もいますよね。
例えば、5Gが使えなくなるという点については、Wi-Fiを使用できる状況にいるのであれば、全く問題ありませんよね。
同様に、Siriを普段使わないという人にとっては、むしろ起動されなくなって助かるという人もいるかもしれませんね。
機能が制限されても困らないと感じるのであれば、低電力モードを常にオンにしておいても良いでしょう。
まとめ:iPhoneをずっと低電力モードで使うのもあり
これまで、iPhoneをずっと低電力モードにするとどうなるのか?ということについて解説してきましたが、結果として低電力モードは普段の生活でとても活用できる機能でしたね。
特に、外出中などで充電ができない状況では、この低電力モードが非常に役立ちますよね。
もし、機能が制限されるのが気になるという人は、仕事中などの長い時間スマホを使えない状況になる時に、低電力モードにしておくという使い方はいかがでしょうか?
スマホを使っていない間に電力を貯めておいて、自分が使いたい時にバッテリーを使用できますよ!
ご自身の使用状況に合わせて、ぜひ低電力モードを活用してみてくださいね!